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マッチ・コレクション/レストラン「ヒル・ハウス(HILL HOUSE)」 – 神戸・北野

マッチ・コレクション/レストラン「ヒル・ハウス(HILL HOUSE)」 - 神戸・北野 (1)
マッチ・コレクション/レストラン「ヒル・ハウス(HILL HOUSE)」 - 神戸・北野 (2)
マッチ・コレクション/レストラン「ヒル・ハウス(HILL HOUSE)」 - 神戸・北野 (3)
マッチ・コレクション/レストラン「ヒル・ハウス(HILL HOUSE)」 - 神戸・北野 (4)
マッチ・コレクション/レストラン「ヒル・ハウス(HILL HOUSE)」 - 神戸・北野 (5)

どこかで見たこととがある建物が描かれたマッチ箱を見つけた。僕にとって懐かしい建物。

神戸市営地下鉄「西神・山手」線「新神戸」駅から「北野通り」を南に下っていく。「北野通り」は単なる坂ではなく、なだらかな起伏がある。
神戸に古くからある神戸北野教会を左手に見ながら進み、「不動坂」に出て、坂を下る。「不動坂」の途中で西に伸びる「山本通り(異人館通り)」へと入る。そのまま「北野坂」を通り過ぎたところで、マッチ箱描かれた建物を僕は見つける。

大学生の頃、僕は神戸・北野をよく訪れた。
あったはずの建物がなくなり、今でも、いくつかの見覚えのある建物が残り、いくつかの店舗が入れ替わっている。

レストラン「ヒル・ハウス(HILL HOUSE)」も今は別の店舗になっているのだけれど、建物はそのまま活用されている。

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マッチ・コレクション/千葉久 (岩手・一関)

マッチ・コレクション/千葉久 (岩手・一関) -1-
マッチ・コレクション/千葉久 (岩手・一関) -2-
マッチ・コレクション/千葉久 (岩手・一関) -3-

「千葉久」はかつて岩手県一関市にあった百貨店です。

百貨店としての「千葉久」は1952年に開業し、1975年に閉業しました。
遡っては呉服店として歴史が始まる「千葉久」を表すかのように”洋服のデパート”、百貨店の大きな特徴である”安心して買える店”の文字がマッチ箱に残っています。

この「千葉久」のマッチ箱は2019年4月にグラフィック社から出版された拙著「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス(定価:本体1,700円+消費税)」に載っています。
特にキャプションもコメンもないページなので、別の角度から撮影した画像と説明を加えて、ここに残しておきます。

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平行線特性

平行線特性

圧倒的な午後が一方的にやってきて、春の始まりの香りを含んだ風がふらりと訪れて、履歴を残していった。

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まだ雨は降りますか。

まだ雨は降りますか。

今日はblogを書くこと以外に何もしない日です。そういう日が年に何度か訪れます。ふいにやってきては長くとどまっていきます。
それは帰る場所をずっと昔に忘れてしまった動物園の象にも似ています。
まだ、しばらく、雨は、降りますか?

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マッチ・コレクション/コーヒーショップ「ラムール(L’amour)」 – 神戸・灘

マッチ・コレクション/コーヒーショップ「ラムール(L'amour)」 - 神戸・灘 (1)
マッチ・コレクション/コーヒーショップ「ラムール(L'amour)」 - 神戸・灘 (2)
マッチ・コレクション/コーヒーショップ「ラムール(L'amour)」 - 神戸・灘 (3)
マッチ・コレクション/コーヒーショップ「ラムール(L'amour)」 - 神戸・灘 (4)

かつて神戸市灘区にあったコーヒーショップ「ラムール(L’amour)」のマッチ箱。
たるみマッチ博物館でダンボール額に入れて展示していましたが、側薬部分の劣化が進んできています。
灘区の市内局番「85」と2桁時代は1971年頃に終わったのだと思います。
僕はこの時代の灘区のことは「王子動物園」以外、ほとんど知りません。

マッチ箱の背の部分に印刷されている”六甲桜口バス停前”とは現在の阪神バスのバス停「灘区役所前(八幡桜口)」なのかもしれません。
JR「六甲道」駅の南、阪神電鉄「新在家」駅の北に「桜口町」という町名が広がっています。

阪神淡路大震災でJR「六甲道」駅が倒壊したため、三宮-大阪間を鉄道とバスを乗り継ぎ、崩れた家屋やビルや瓦礫となった、埃っぽい街の中を、同じように通勤する多くの人々とともに列をなし、日々変わっていく迂回路を縫うように歩き、通勤したことを(記憶は薄らいだものの)僕は忘れることができません。