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「マッチラベル 1950s-70s グラフィックス」その後(ジュンク堂三宮店:2019年12月17日12時36分編)

「マッチラベル 1950s-70s グラフィックス」その後(ジュンク堂三宮店:2019年12月17日12時36分編) -1-
「マッチラベル 1950s-70s グラフィックス」その後(ジュンク堂三宮店:2019年12月17日12時36分編) -2-

高度経済成長期の広告マッチとラベルのデザインを1200以上集めた「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス(グラフィック社刊、定価:本体1,700円+消費税)」がどれだけ売れているのか僕には全く関心がないというわけではないという二重否定構文に含まれる複雑な気持ちはさておき、気にしているのは妻のほうで三宮に行くたびに、ジュンク堂で書籍検索の結果を持って帰ってきてくれます。
この検索結果はほぼ毎月、妻から僕に手渡されました。

“在庫は最大1時間前の情報です”という注意書きがありますが、2019年12月17日12時36分の情報では分類棚は「芸術 パッケージデザイン」、在庫「10冊」です。
たるみ燐寸博物館の在庫数はリアルタイムで把握できるのですが、書店での変動する数にうれしかったり心配したりという何か月かがありました。
購入してもらえることが、「たるみ燐寸博物館」と「レッドアリゲーター」と僕を支えてくれますが、万人向けではありませんね。
マッチ箱・マッチラベルの写真集ではありません。できるかぎり文も多くなるように試みました。

2019年4月8日の出版が遠い昔に感じられる僕の年末。
いつもの年以上にいろんな方にお世話になった2019年。

「たるみ燐寸博物館」は「レッドアリゲーター」という店舗の中にあります。
「レッドアリゲーター」と「たるみ燐寸博物館」は明後日、棚卸しです。
書籍も在庫として何冊か来年のために確保しています。
当店でお買い上げの場合は装丁デザイン・マッチをプレゼントする余裕はまだあります。

「「マッチラベル 1950s-70s グラフィックス」その後(ジュンク堂三宮店:2019年12月17日12時36分編)」への2件の返信

数日前に偶然サイトに辿りつき、きのう「マッチ・ラベル1950s-70sグラフィックス」が届きました。喫煙していた昔、マッチ箱が並んでいる写真は想像もつかなかったけれど、羨望と平和だった時代を感じるとても良い本でした。👍 下村

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下村さま、コメントと「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」のお買い上げありがとうございます。

創出された記号たちとそれらの不在の記録のほんの一部です。
広告媒体であり、火をつけるという小さな道具として欠かせなかったマッチの時代はもう終わってしまったんだ、という思いは日々大きくなっていきますね。

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