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雑文

とけて、また、焼き色。

昨夜もそうだったように、目がかすんでいるのかと思えるくらい、夜になると海沿いの街は大気中の水蒸気の水滴に覆われて、結露した窓越しに眺めているような月が夜空に浮かぶ。
明日の夕刻はとけていく空を見たい、と思う。