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マッチ・コレクション/穴門亭 (神戸・元町鯉川筋)

マッチ・コレクション/穴門亭 (神戸・元町鯉川筋) -1-
マッチ・コレクション/穴門亭 (神戸・元町鯉川筋) -2-
マッチ・コレクション/穴門亭 (神戸・元町鯉川筋) -3-
マッチ・コレクション/穴門亭 (神戸・元町鯉川筋) -4-

神戸のタウン誌「月刊 神戸っ子(KOBECCO) / 1961年8月号」に「うまいもんシリーズNo.6 神戸のうどん・そば・うなぎの店」という特集記事があって、「穴門亭」の創業時期には触れられていないが、”かば焼250円。うなどん200円、うなぎ定食300円”とあった。

1978年に三宮センター街連合会よって発行された「三宮センター街三十年史」に収められている”終戦後の三宮町一・二・三丁目復元図”という手書きに地図によると、現在のJR「元町」駅東口の南東角、国道21号と鯉川筋が交差する場所に「穴門亭」があったことがわかる。

マッチラベルに印刷された、筆で描かれた3本の黒い線は「通りと筋」を表わしているのかもしれない。あるいは活き活きとした「うなぎ」を表現しているのかもしれない。

こんなことを書いていると、うなぎの蒲焼きが食べたくなる。