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マッチ・コレクション/神戸新聞会館3階「会館パーラー」

マッチ・コレクション/神戸新聞会館3階「会館パーラー」

2018年5月25日に”マッチ・コレクション/純喫茶「海」(神戸新聞会館山側)“と題するblogを書いた時にどうして気がつかなかったのだろうと思うことがあります。
1956年(昭和31)年5月に竣工した当初、「神戸新聞会館」は地下3階・地上7階だったんですよね。
このマッチラベルから地下の階層構造はわかりませんが、地上は7階であたったことが確認できます。
そんな「神戸新聞会館3階」 にあったのが喫茶・食堂「会館パーラー」でした。
詳しいことはわかりませんでした。

1960年に8階と9階を増築したそうですが、その理由もわかりません。
1階に入居していた山一証券が「神戸新聞会館」の北壁に「山梨県側から見た朝焼けの富士」の時計付きの壁画を制作・設置したのは1960年、そして「ナショナル(後、PANASONIC)」のネオン広告塔が屋上に登場するのは1961年。
JRや阪急電鉄の車窓から見える「富士山」に「ああ、三宮に着いたんだ」と思ったものです。

さて、マッチラベルの”神戸新聞会館”の文字の左横に「オリンピック聖火」のようなイラストがあります。
1964年の東京オリンピック聖火を図案化したとも考えましたが、そうであれば「神戸新聞会館」の外観が時代と一致しません。
どういう意味があるのかご存じの方はご連絡ください。よろしくお願いいたします。