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マッチ・コレクション/TEA ROOM「ジュリア(julia)」 暖・冷房完備 – 大阪・阿倍野

マッチ・コレクション/TEA ROOM「ジュリア(julia)」 暖・冷房完備 - 大阪・阿倍野

“Julia”というプログラミング言語があるんですね。2012年の公開。
文字列 “Hello World”の表示方法や四則演算の書き方や文法を少しだけ確認したら、なんて簡単な記述で済むのだろう、というのが僕の感想なのだけれど、 もう僕が”Julia”を使って何かを開発することはない。

さて、寄り道をし過ぎた。
近鉄百貨店が目印だったのでしょう。「あべのハルカス」ができるよりずっと昔の大阪・阿倍野にあった音楽喫茶「ジュリア(Julia)」。
日頃、「冷・暖房」と「暖・冷房」のどちらをよく使うかと訊かれると「冷・暖房」だと僕は答えますが、マッチラベルに印刷されているように、これからは「暖・冷房」を使ってみたいと思う。

マッチラベルにある赤色と濃い青色で重ねた線で描かれたイラストを見たとき、僕は「関西テレビ」のキャラクター「ハチエモン」を思い浮かべてしまった。
“COFFEE”の”C”と”O”にも見えるが、妖艶な唇にも見える。
あるいはこのマッチラベルを手掛けた誰かが残したなんらかの「記号」なのかもしれない。
広げた状態でもなかなか良いのだけど、箱の形だったころを想像したら、かなり素敵って思えた。