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マッチ・コレクション/愛の鐘響く恋人岬 – IZU WEST COAST TOI (静岡・土肥)

マッチ・コレクション/愛の鐘響く恋人岬 - IZU WEST COAST TOI (静岡・土肥) -1-
マッチ・コレクション/愛の鐘響く恋人岬 - IZU WEST COAST TOI (静岡・土肥) -2-
マッチ・コレクション/愛の鐘響く恋人岬 - IZU WEST COAST TOI (静岡・土肥) -3-

「土肥」と書いて「とい」と読みます。
伊豆市の一部となった「土肥町」には現在、町民憲章はありませんが、それまでは”TOI”の”I”を”Y”に変えて”TOY”とし、その”Y”を図案化した町民憲章を用いていたそうです。
その町民憲章は町役場竣工の1961年11月29日に制定されたはずなのですが、マッチ箱には図案化された町民憲章ではなく、「TOI」の”O”の中心に”土肥”というデザインです。
土肥町が「廻り崎」を「恋人岬」と名付けたのは1983年5月ですから、広告マッチとして、町民憲章を容易に使うことが難しかったとしても、”TOY”を使うことはできたのではないかと思うのです。

かつて携わった仕事で、伊豆を含めて静岡県内に行く機会は多かったのですが、仕事以外でも静岡県伊豆市の「恋人岬」を訪れたことはなかったと思います。
垂水には展望広場としての「恋人岬」があります(「恋人岬」になにか由来があったようには思わない…)。
垂水の「恋人岬」については2012年11月4日のblog”垂水にある「恋人岬」からの2012年11月の夕景“を読んでいただけるとうれしいです。

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ウェルカム・トゥ・ザ・現実の世界 – ジャックの嘆き

ウェルカム・トゥ・ザ・現実の世界 - ジャックの嘆き

立ち上がる際に、あらゆる椅子が僕に反乱を企てたわけではないのだけれど、少なくとも5回攻撃されて立ち眩んで、その都度、壁に手をついて、姿勢を低くして30秒ほどやり過ごす。

そんなわけで、移動にそれなりの時間がかかる一日でした。

明日は日本では単なる「仮装イベント」で終わってしまう、「秋の終わりと翌日から冬が始まる日」ですね。

おやすみなさい、いい夢を。

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マッチ・コレクション/KOBE municipal Fruit & Flower Park – 神戸・フルーツ・フラワーパーク (ブックマッチ)

マッチ・コレクション/KOBE municipal Fruit & Flower Park - 神戸・フルーツ・フラワーパーク (ブックマッチ) -1-
マッチ・コレクション/KOBE municipal Fruit & Flower Park - 神戸・フルーツ・フラワーパーク (ブックマッチ) -2-
マッチ・コレクション/KOBE municipal Fruit & Flower Park - 神戸・フルーツ・フラワーパーク (ブックマッチ) -3-

ざらざらとした手触りの特殊紙仕様のブックマッチの表面には”KOBE municipal Fruit & Flower Park since 1993″、裏面にはオランダ国立美術館を模した建物「ホテル・レストラン・バーデハウス」と妖精のイラストがあります。
どうして「オランダ国立美術館」を模するホテルの必要があったのかわかりませんし、このブックマッチには連絡先の電話番号も住所も印刷されていないのです。
僕は”municipal”という英単語の意味をすっかり忘れて、英和辞典の力を借りたのですが、僕は”municipal”よりも”city”を使うんだな、と納得してるのです。

1993年に完成した「神戸・フルーツフラワー・パーク」は主として神戸市が出資する第三セクター「神戸ワイン」が運営していました。
2016年に「神戸ワイン」が特別清算終結後に解散したので、2017年以降は「一般財団法人神戸みのりの公社」が事業を引き継ぎ、「神戸ワイン」は「神戸ワイナリー」に、「神戸・フルーツ・フラワーパーク 」は「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」に、「ホテル・レストラン・バーデハウス」 は「神戸ホテルフルーツ・フラワー」となりました。

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マッチ・コレクション/神戸新聞会館3階「会館パーラー」

マッチ・コレクション/神戸新聞会館3階「会館パーラー」

2018年5月25日に”マッチ・コレクション/純喫茶「海」(神戸新聞会館山側)“と題するblogを書いた時にどうして気がつかなかったのだろうと思うことがあります。
1956年(昭和31)年5月に竣工した当初、「神戸新聞会館」は地下3階・地上7階だったんですよね。
このマッチラベルから地下の階層構造はわかりませんが、地上は7階であたったことが確認できます。
そんな「神戸新聞会館3階」 にあったのが喫茶・食堂「会館パーラー」でした。
詳しいことはわかりませんでした。

1960年に8階と9階を増築したそうですが、その理由もわかりません。
1階に入居していた山一証券が「神戸新聞会館」の北壁に「山梨県側から見た朝焼けの富士」の時計付きの壁画を制作・設置したのは1960年、そして「ナショナル(後、PANASONIC)」のネオン広告塔が屋上に登場するのは1961年。
JRや阪急電鉄の車窓から見える「富士山」に「ああ、三宮に着いたんだ」と思ったものです。

さて、マッチラベルの”神戸新聞会館”の文字の左横に「オリンピック聖火」のようなイラストがあります。
1964年の東京オリンピック聖火を図案化したとも考えましたが、そうであれば「神戸新聞会館」の外観が時代と一致しません。
どういう意味があるのかご存じの方はご連絡ください。よろしくお願いいたします。

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地上空間の母音

地上空間の母音

印象の薄い一日が、僕の姿を、逃れがたいくらいに、簡素化していく。