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マッチ・コレクション/馬鈴薯とパスタの店「バクの旅」 (東京・市ヶ谷)

マッチ・コレクション/馬鈴薯とパスタの店「バクの旅」 (東京・市ヶ谷) -1-
マッチ・コレクション/馬鈴薯とパスタの店「バクの旅」 (東京・市ヶ谷) -2-
マッチ・コレクション/馬鈴薯とパスタの店「バクの旅」 (東京・市ヶ谷) -3-

僕がリアルタイムに手に入れたマッチではなく、申し訳ないのですが、馬鈴薯とパスタの店「バクの旅」という店のことは知りません。
印刷されてる地図をみると、かつて東京・市ヶ谷の「東プレビル」の2階にあったお店で、当時は1階に「中村屋」とレコードショップ、道路を挟んで向い側には横浜銀行があったようです。

譲り受けたマッチ箱の中に「バクの旅」というマッチ箱を見つけて、ちょっとバクのことを調べてみようと思って読んだのが昨日のblogに書いた「だれもしらないバクさんのよる(作・絵:まつざわありさ)」という絵本でした。

マッチ箱に描かれたバクが眠たそうな顔をしているのは夜行性だからというだけではなく、バクが登場する時間がないくらい忙しい店だったのかもしれませんね。

さて、バクが見た夢はだれが食べるんでしょう。そもそもバクは夢を見ないのかもしれない。

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作・絵:まつざわありさ/だれもしらないバクさんのよる

作・絵:まつざわありさ/だれもしらないバクさんのよる

いろいろな事情とちょっとした成り行きで、「だれもしらないバクさんのよる(まつざわありさ、2012年、絵本塾出版)」を読んでいるという僕の個人的な状態は別として、この絵本は本文だけでなく、表の表紙から始まって裏の表紙で終わる。

そして、この本のタイトル「だれもしらないバクさんのよる」と同じようにだれも「僕の夜」を知らない 。それと同じように僕もあなたたちの夜を知らない。

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年間パスポート。

年間パスポート。

それは首から始まって、頭部へ移動し、上腕と肩に移り、今は親指に関する筋肉と骨と両膝に居座っている。
年に何度か何かのきっかけで、ねじれるような痛みが僕のところにやってきて、今日は一昨昨日の3倍くらい伏している、という言い訳じみたことを残しておく。

おやすみなさい、いい夢を。

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マッチ・コレクション/グランスパー長島温泉 (三重・桑名)

マッチ・コレクション/グランスパー長島温泉 (三重・桑名) -1-
マッチ・コレクション/グランスパー長島温泉 (三重・桑名) -2-
マッチ・コレクション/グランスパー長島温泉 (三重・桑名) -3-
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マッチ・コレクション/グランスパー長島温泉 (三重・桑名) -5-
マッチ・コレクション/グランスパー長島温泉 (三重・桑名) -6-

僕の幼少期のアルバムに、父が万年筆で書いた”長島温泉行”という文字と共に何枚かの写真が残っていて、それによると1966年10月21日、弟と僕は母に連れられて、神戸から父の出張先である名古屋へ向かったようです。
その後、”なごやテレビ塔”を訪れ、そこから三重県桑名市にある「長島温泉」に向かっています。

さて、当時、父からもらったわけでも、僕がこっそり持ち帰ったわけでもなく、譲り受けた「グランスパー長島温泉」のマッチ箱がたるみ燐寸博物館にあります。

「長島温泉」は1964年11月11日に開業。
「ナガシマリゾート」の公式サイトにある「長島温泉 歴史アーカイブ」を確認すると印刷されている写真は”1973年1月17日 松明を捧げる栄光の男女像”と”1978年7月2日  コークスクリュー新設”であることがわかります。

このマッチ箱の最大の特徴は側薬の部分で、緑色でレンガ状に並べるように塗られています。

そういうわけで、「サニーワールド 長島熱帯植物園」と観覧車を背景に撮影された、僕以外のだれも見ることのないであろう写真と共に「グランスパー長島温泉」のマッチ箱の写真をここに残しておきます。

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奇妙な構文

奇妙な構文

昨日の午前中の青空は前日の夜の予報より早く崩れきってしまい、今日は今日で雨が降ったり止んだりして、僕はちょっと冴えなくて、重くて過ごしにくい。

お客様からご注文頂いたシザーケース。
今日、店舗から発送し、明日にはお手元に届く予定でご案内していたのだけれど、宅配業者の本日分の最終集荷時刻17時を過ぎてから店舗に届いた。
店舗に遅れて届けられることは滅多にないことだし、だれのせいでもない。
交通・天候等の事情で遅れることがあることは伝えているけれど、今夜、お詫びのメールを送ります。