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マッチ・コレクション/「観光街」と「マリンタワー食堂」

マッチ・コレクション/「観光街」と「マリンタワー食堂」 (1)
マッチ・コレクション/「観光街」と「マリンタワー食堂」 (2)

“マリンタワー食堂”は「横浜マリンタワー」の4階にあったレストランで、2009年に「THE TOWER RESTAURANT YOKOHAMA(タワーレストランヨコハマ)」となったようです。
「マリンタワー食堂」の広告部分は海が近く、展望がよかったことをうかがわせるデザインです。
「マリンタワー食堂」 時代は”観光街姉妹店”であったことを記録しているマッチ箱でもあるわけですが、「観光街」のことがよくわかりません。
1951年に八重洲北口で設立された「株式会社国際観光会館」が手掛けていたのが”観光街”のようですが、”味とおしゃれのフジタ観光街”という「フジタ」の文字もあって、それはそれで気になるし、うーん、ちょっと迷宮入りです。

横浜マリンタワーが描かれた他のマッチ箱については「マッチ・コレクション/レストラン「ロシュ(ROCHE)」 – 横浜(2019年7月3日)」、「マッチ・コレクション/第12回国際仮装行列 横浜開港記念港まつり(2019年7月3日)」のblogを読んでいただけるとうれしいです。

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ヨコハマポートサイド アート縁日2019のお知らせ

ヨコハマポートサイド アート縁日2019のお知らせ

今年2019年は10月5日、6日の2日間にわたって開催される「ヨコハマポートサイド アート縁日2019」へ「レッドアリゲーター & たるみ燐寸博物館」としての出展のお誘いがありました。
このイベントは今年で28回目の開催となるそうです。

「たるみ燐寸博物館」としてはマッチ箱の展示、拙著、高度経済成長期の広告マッチラベルデザイン集「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」やマッチデザインTシャツ「燐寸match|アパレル(マニアパレル企画・製作)」、災害時保存用「缶詰マッチ」の販売を、「レッドアリゲーター」としては「CHAOTIC ORIGIN DUB(カオティックオリジンダブ)」のシザーケースやフローリストケースの展示・販売・注文を行います。

日時: 2019年は10月5日・6日 10:00 – 17:00(両日)
場所:横浜クリエーションスクエア(YCS)
* 横浜市神奈川区栄町5-1(横浜駅きた東口Aから徒歩で5分から7分ほど)

会場内の他のイベントを見に行ったり、トイレや食事休憩や会場周辺散策などでブースを離れることもあるとは思いますが、よろしくお願いいたします。

「ポートサイド アート縁日」の公式ブログはこちらです。

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マッチ・コレクション/馬鈴薯とパスタの店「バクの旅」 (東京・市ヶ谷)

マッチ・コレクション/馬鈴薯とパスタの店「バクの旅」 (東京・市ヶ谷) -1-
マッチ・コレクション/馬鈴薯とパスタの店「バクの旅」 (東京・市ヶ谷) -2-
マッチ・コレクション/馬鈴薯とパスタの店「バクの旅」 (東京・市ヶ谷) -3-

僕がリアルタイムに手に入れたマッチではなく、申し訳ないのですが、馬鈴薯とパスタの店「バクの旅」という店のことは知りません。
印刷されてる地図をみると、かつて東京・市ヶ谷の「東プレビル」の2階にあったお店で、当時は1階に「中村屋」とレコードショップ、道路を挟んで向い側には横浜銀行があったようです。

譲り受けたマッチ箱の中に「バクの旅」というマッチ箱を見つけて、ちょっとバクのことを調べてみようと思って読んだのが昨日のblogに書いた「だれもしらないバクさんのよる(作・絵:まつざわありさ)」という絵本でした。

マッチ箱に描かれたバクが眠たそうな顔をしているのは夜行性だからというだけではなく、バクが登場する時間がないくらい忙しい店だったのかもしれませんね。

さて、バクが見た夢はだれが食べるんでしょう。そもそもバクは夢を見ないのかもしれない。