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みなとみらい21地区(2005‎年‎8‎月‎18‎日)

みなとみらい21地区(2005‎年‎8‎月‎18‎日) -1-
みなとみらい21地区(2005‎年‎8‎月‎18‎日) -2-
みなとみらい21地区(2005‎年‎8‎月‎18‎日) -3-

たぶん、「横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から撮した写真だと思う。
Exif情報では撮影日時は2005年8月18日、使ったカメラは「PENTAX Optio S」。
僕が妻にプレザントしたディジタル・カメラだ(ったような気がする)。
撮影したのが妻だったのか僕だったのか忘れてしまった。
当時の僕はスマートメディア対応の「FinePix」を使っていたと思うし(「50i」という型番だったような気がする)、できるだけ荷物を少なくするためにカメラは1台だけにしたようにも思う。

2005年が遙か昔のような気がする。
2005年8月18日はずっと遠い過去の一日のような気がする。
そして、2019年。
10月5日からの「ヨコハマポートサイド アート縁日2019」。
会場まで思う存分迷うことができそうな気がする。そしてそれを楽しんでこようと思う。

そう、今日は「気がする」ことがいっぱいの日でもある。

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マッチ・コレクション/岡山交通

マッチ・コレクション/岡山交通 (1)
マッチ・コレクション/岡山交通 (2)
マッチ・コレクション/岡山交通 (3)

「岡山交通」の広告マッチのラベルの片面には”10人乗りマイクロバス”、”御家族づれのドライブに 少人数の観光遊覧に 岡山交通”、”県下営業所 倉敷 水島 津山 西大寺”、もう片面には”能率をあげる貴方の自家用車 タクシー”と印刷されています。
描かれているマイクロバスは「フォルクスワーゲン・タイプ2」(だと思う…)。
「岡山交通」の「沿革」によると”岡山・倉敷・津山・西大寺・に営業所を設立したのは1951年のことです。

同「沿革」には”1981年 マイクロバス事業営業開始”とありますが、「(マイクロバス」は和製英語だから「ミニバス」と読み替えたとしても)このマッチラベルにある”マイクロバス”とは定義が異なるはずで、そのことをクルマに疎い僕が書き始めると長くなってしまうので、ピョンピョーンと終わらせてしまおうと思います。

日本のモータリゼーション前夜ともいえる1950年代、市井の人々がクルマを持つことは一般的ではなく、マイクロバスやタクシーが自家用車の代わりをしていたことをうかがせます。

クルマを持たない僕にとっては今でもバスやタクシーが自家用車の代わりであることは確かです。

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静かに融け込み、見分けがつかなくなる時間に。

静かに融け込み、見分けがつかなくなる時間に。

夜が呼吸をし始めると、多くの誰かはその肺の中に取り込まれてしまうが、少しの誰かは夜に組み込まれてしまわないよう、様々な尻尾を持っているのである。

おやすみなさい、いい夢を。

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マッチ・コレクション/「観光街」と「マリンタワー食堂」

マッチ・コレクション/「観光街」と「マリンタワー食堂」 (1)
マッチ・コレクション/「観光街」と「マリンタワー食堂」 (2)

“マリンタワー食堂”は「横浜マリンタワー」の4階にあったレストランで、2009年に「THE TOWER RESTAURANT YOKOHAMA(タワーレストランヨコハマ)」となったようです。
「マリンタワー食堂」の広告部分は海が近く、展望がよかったことをうかがわせるデザインです。
「マリンタワー食堂」 時代は”観光街姉妹店”であったことを記録しているマッチ箱でもあるわけですが、「観光街」のことがよくわかりません。
1951年に八重洲北口で設立された「株式会社国際観光会館」が手掛けていたのが”観光街”のようですが、”味とおしゃれのフジタ観光街”という「フジタ」の文字もあって、それはそれで気になるし、うーん、ちょっと迷宮入りです。

横浜マリンタワーが描かれた他のマッチ箱については「マッチ・コレクション/レストラン「ロシュ(ROCHE)」 – 横浜(2019年7月3日)」、「マッチ・コレクション/第12回国際仮装行列 横浜開港記念港まつり(2019年7月3日)」のblogを読んでいただけるとうれしいです。

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ヨコハマポートサイド アート縁日2019のお知らせ

ヨコハマポートサイド アート縁日2019のお知らせ

今年2019年は10月5日、6日の2日間にわたって開催される「ヨコハマポートサイド アート縁日2019」へ「レッドアリゲーター & たるみ燐寸博物館」としての出展のお誘いがありました。
このイベントは今年で28回目の開催となるそうです。

「たるみ燐寸博物館」としてはマッチ箱の展示、拙著、高度経済成長期の広告マッチラベルデザイン集「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」やマッチデザインTシャツ「燐寸match|アパレル(マニアパレル企画・製作)」、災害時保存用「缶詰マッチ」の販売を、「レッドアリゲーター」としては「CHAOTIC ORIGIN DUB(カオティックオリジンダブ)」のシザーケースやフローリストケースの展示・販売・注文を行います。

日時: 2019年は10月5日・6日 10:00 – 17:00(両日)
場所:横浜クリエーションスクエア(YCS)
* 横浜市神奈川区栄町5-1(横浜駅きた東口Aから徒歩で5分から7分ほど)

会場内の他のイベントを見に行ったり、トイレや食事休憩や会場周辺散策などでブースを離れることもあるとは思いますが、よろしくお願いいたします。

「ポートサイド アート縁日」の公式ブログはこちらです。