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マッチ・コレクション/OLYMPIC (大阪・北新地)

マッチ・コレクション/OLYMPIC (大阪・北新地) -1-
マッチ・コレクション/OLYMPIC (大阪・北新地) -2-
マッチ・コレクション/OLYMPIC (大阪・北新地) -3-

“OLYMPIC”はかつて「梅田新道(梅新)」にあった有名な高級ステーキの店。
「オリンピック」ではなく、「オリムピック」と読みます。
この店がランチに出していたのがセイロンカレーだったそうです。
“OLYMPIC”の”O”が青色で描かれた面に”STEAK HOUSE”、赤色で描かれた面に”CEYLON CURRY”と印刷されているのはそういう理由なんですね。
マッチの引き出し部分はきっとセイロン(スリランカ)・スパイスの色に合わせて、黄色が使われたのでしょう。

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寝たふりをする。

寝たふりをする。

僕は「腹巻き」をしなくては眠れなかった子供だったので、今は枕を頭や首の下に置かず、お腹の上にのせて眠ります。

それでは、皆さん。
おやすみなさい、いい夢を。

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マッチ・コレクション/テキの店 (神戸・三宮)

マッチ・コレクション/テキの店 (神戸・三宮) -1-
マッチ・コレクション/テキの店 (神戸・三宮) -2-
マッチ・コレクション/テキの店 (神戸・三宮) -3-

“汝のテキを愛せよ テキの店”

そうか、もう「テキの店」はないんですね。
現在、「トアロード」より一筋東側に「神戸三宮高速バス待合所PMPTビル」が建つ南北の通りがあります。
阪急神戸高速線の北側を東西に並走する通りが「サンセット通り」です。
その2つの通りが交差する場所に「テキの店」がありました。創業は1950年。
ステーキだけでなく、他に洋食のメニューもあったように思います。

元々、「テキの店」という店名の後ろに「ボン・ジョルノ」はなかった、というのが僕の記憶だったので、いつの時代にか「ボン・ジョルノ」がついて「テキの店 ボン・ジョルノ」という店名となったのだと思っていました。
その「いつの時代にか」というのが阪神淡路大震災だったことを知りました。
店は全壊し、再建・営業再開に当たって「テキの店 ボン・ジョルノ」としたようです。

ナイフとフォークが牛の白黒模様を創り出し、上向きのフォークをカタカナの「キ」の中に埋め込んだデザインは2011年9月30日の閉業まで使われました。

高度経済成長期から神戸の街を支え続けてくれたお店です。
ありがとうございます。