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マッチ・コレクション/白鶴 (新宿角筈・三越裏)

マッチ・コレクション/白鶴 (新宿角筈・三越裏) -1-
マッチ・コレクション/白鶴 (新宿角筈・三越裏) -2-
マッチ・コレクション/白鶴 (新宿角筈・三越裏) -3-

拙著、高度経済成長期の広告マッチラベルデザイン集「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス(2019年4月8日発売、 グラフィック社)」ではデザインされた「鶴」という文字の面が載せてあります。
さて、どのページに載っているかおわかりになりますか?
「わかった方には素敵なプレゼントを差し上げます」という企画はありません。

載せることができなかったもう片面には「白」、背の部分には”新宿角筈1-1三越裏”と印刷されています。
“角筈”とはかつて東京・新宿にあった町名で、”角筈1-1″というのは現在の新宿3丁目にある「新宿武蔵野館」辺りになるはずです。
「白鶴」がどのような業態の店だったのか、残念ながら僕にはわかりませんでした。

「三越(新宿店)」は「新宿三越アルコット」を経て、閉店。
跡地は「ビックカメラ」を経て、ビックカメラとユニクロとの共同出店商業施設「ビックロ」となりました。

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マッチ・コレクション/かいず(tea room KAIZU) – 山陽須磨駅西の喫茶

マッチ・コレクション/かいず(tea room KAIZU) - 山陽須磨駅西の喫茶 (1)
マッチ・コレクション/かいず(tea room KAIZU) - 山陽須磨駅西の喫茶 (2)

2019年は7月24日に九州・九州、四国、近畿、北陸の各地方で梅雨が明けたらしい。
26日に潮岬の南南東で熱帯低気圧から台風と変わった「台風6号」の影響で今日の垂水は朝からひどい雨。

譲り受けたマッチの中に「かいず(tea room KAIZU)」という喫茶店のマッチがある。
背の部分には神戸の市外局番「078」に続く2桁の市内局番と加入者番号が印刷されている。
2回折った マッチ棒のようにも見えるし、三角形に似たデザインは船の帆をデザインしたのかもしれない。なにかの地図かもしれない。

そんなことを考えていたら、「別冊・SANPO 下町通信 No.3 – KOBE喫茶探偵団報告会1(2010年5月発行)」に収められている「喫茶談義」の中に喫茶「かいず」の名前を見つけた。
かつて、山陽電鉄「須磨」駅の西にあった喫茶店。 誰かの記憶に刻み込まれている。

そして、2019年の須磨に海水浴シーズンがやってきた(僕にはほとんど縁がないけど)。

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サーカス団。

サーカス団。

そのサーカス団には象はいない。虎もライオンもいないが、サイとモグラはいる。
あまり魅力的な組み合わせではない。
道化師はいるが、空中ブランコはない。