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マッチ・コレクション/南海電気鉄道の子会社「南海興産」が手掛けていた食堂・喫茶店

マッチ・コレクション/南海電気鉄道の子会社「南海興産」が手掛けていた食堂・喫茶店 (1)
マッチ・コレクション/南海電気鉄道の子会社「南海興産」が手掛けていた食堂・喫茶店 (2)

南海電鉄道の連結子会社に、かつて食堂・喫茶・物販店を手掛ける「南海興産」という会社がありました。「南海興産」は2004年の南海電鉄道の「創生120計画」で解散しました。

たるみ燐寸博物館にはデザインは似ているけれど、異なるマッチ箱が3つあります。
運営していた食堂・喫茶・物販店をマッチ箱から拾い出すと、「COSMOS なんば店・住之江店・本町店」、「eighty なんば店」、「parlor なんば店・天王寺店」、「flora なんば店・和歌山店」「WING なんば店」となります。
店舗名を考え出すのも大変そうです。

マッチ箱には”NANKAI KAIKAN”、”南海会館”と印刷されているものもありますが、南海会館ビルは老朽化のため建て替えられて、2018年に「なんばスカイオ(NANBA SKY’O)」 となったんですね。

南海グループの中長期経営計画には名称が付けられていて、過去には「堅進126計画」、「深展133計画」などがあり、2018年度から2020年度は「共創136計画」です。
南海会館ビルの建て替えは「凜進130計画」に盛り込まれました。

計画名称を考えるのも大変ですね。