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雑文

不足の強度、不測の軽度。

不足の強度、不測の軽度。

今日の午後から双子の息子たちは24時間ホルター心電図検査。午後から二人を連れて大阪まで移動。
明日は妻が子供たちに付き添い、行動記録カードを書き、14時過ぎにホルター心電図を取り外して大阪の病院へ持っていく。

“臨床所見では自覚症状はなく、他覚症状も認められない。…検査所見のその他の所見として、難治療性不整脈が認められる”
“認定基準に従えば、本件児童らは、双方ともに異常所見は認められず…”
“本件児童ら双方とも「昨年より投薬量の増加。小学校での運動制限や、遠足、行事への立ち会いを医師と学校より求められている」旨の内容は診断書から読み取ることはできない”
“本件処分には違法又は不当な点は認められない”云々。

特別児童扶養手当資格喪失処分に関わる審査請求棄却の書類は昨年7月から何度届いたことだろう。
「不服があれば再審請求するように」との書面を見るのは苦痛で、どうして審査に落ちたのか知りたくて、書類を整理して送っただけで、それ以上求めることはないのだけれど、今回の「裁決書」通知をもって、届くこともないだろうな、と思う。
もう申請することもないだろう。

今の神戸市は審査が通りにくいそうです。
そんなこんなで人口流出していくのかもしれない。