マッチ・コレクション/おらが蕎麦 (三宮・名食街、秀味街)

マッチ・コレクション/おらが蕎麦 (三宮・名食街、秀味街) -1-
マッチ・コレクション/おらが蕎麦 (三宮・名食街、秀味街) -2-
マッチ・コレクション/おらが蕎麦 (三宮・名食街、秀味街) -3-

そば処「おらが蕎麦」は三宮ビル地下の「名食街」と神戸新聞会館地下の「秀味街」にありました。
どちらもJR「三ノ宮」駅の南側に位置する地下の飲食街でした。

現在の「味ののれん街」がほぼかつての「秀味街」です。
「秀味街」については2015年7月20日のblog「三宮地下/秀味街(喫茶エステルとレストラン銀水)」にも書きましたので、参考にしてもらえるとうれしいです。

僕が「おらが蕎麦」に行く機会は多かったのですが、「秀味街」には東京そば「正家」もあったので、「名食街」では「おらが蕎麦」、「秀味街」では「正家」という使い分けをしていたのだと思います。

神戸市は2008年にユネスコ創造都市ネットワークデザイン都市に認定され、以降「デザイン都市・神戸」を掲げています。
僕もそこそこに年齢を積み上げてきて – まだ崩れはしないけれど -、神戸市が今までに手掛けてきたこと、さらなる推進について、後戻りも追いつくこともできません。

ということで、古い記憶の断片と2019‎年‎5‎月‎24‎日の「味ののれん街」の写真と「味ののれん街」からJR「三ノ宮」駅へつながる地下通路の写真を残しておきます。

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マッチ・コレクション/おらが蕎麦 (三宮・名食街、秀味街)” への2件のフィードバック

  1. 先日神戸に行ってきました。
    デザイン都市って成る程です。王道の観光地を歩いてきたので、次に行くことがあったらゆっくりと街を散策したいです。

    いいね

    1. indigoさま、こんにちは。

      現実逃避生活「神戸編」を楽しく拝読しています。
      「デザイン都市・神戸」の基本理念は”「住み続けたくなるまち、訪れたくなるまち、そして、持続的に発展するまちをめざして、すべての市民が、神戸の持つ強みを活かし、デザインによって新たな魅力を”協働と参画”で創造する都市」”だそうです。

      ここでいう「デザイン」の幅はかなり広いのですが、神戸市民に訴求する部分が欠けているような気がします。
      背伸びをして大都市のまねをしても、神戸は神戸なんですよね。神戸も広いですしね。
      「新しいなにか」を作ることを優先し、それに価値があるとするのが今の神戸の現状ですね。

      いいね: 1人

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