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雑文

上空を飛行するいくつかの意味

上空を飛行するいくつかの意味

今週の月曜日からしばらく続くはずだった雨は月曜日の夕刻に突然降った大粒の雨と鳴り響いた雷鳴とともに次の週に持ち越されたようです。

9歳の双子の息子たちが行った5分間のトレッドミル運動負荷心電図検査の結果が妻が思っていた以上に、そして僕が思っていた以下に悪かったので、7月に24時間ホルター心電図検査となりました。
走り始めて3分後、心拍数「120-130拍/分」で心室性期外収縮でした。
期外収縮が続くと心室細動という不整脈に移行します。

小学校でもうすぐプールの授業が始まります。
「失神した場合に気がつくのが遅れるし、本人がなにか異変を感じてもしゃがむことさえできないという意味で水泳はスポーツの中で最も危険」と医師から言われたのを押し切って3年間、妻か僕が立ち会うことで水泳に参加させてきました。

今年はというと、「彼らが楽しみにしているという理由で参加させたい」という校外学習のほとんどに立ち会ってきた妻と「(5メートルも泳げないけど)どう見ても水遊びではなくなってきているから止めよう」と過去3年間のプール授業のほとんどに立ち会い、見てきた僕がいて、そろそろ学校と調整しなければならないです。