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雑文 映画/展示/講演会

人材不足の部門。

人材不足の部門。 (1)
人材不足の部門。 (2)

「パパは何しに東京へ行くの?」、「パパは東京で何をするの?」。
先週の木曜日にそう僕に訊いたのは11歳の娘だ。良い質問だ。

”わからない。良い質問だが答えがない。良い質問にはいつも答えがない(村上春樹「1973年のピンボール」、1980年、講談社)”

そんなわけで – そんなわけとあまり関係ないかも知れないが -、妻は仕事なので、僕は3人の子供たちと神戸ハーバーランドにある映画館へ行く。

そして子供たちの – 日本のほとんどの – 連休が来週の月曜日まで続くことを知る。月曜日は5月5日の「こどもの日」の振替休日だったのか。
道理で子供たちの休みの残り日数が僕とかみ合わないわけだ。