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代官山蔦屋書店2019

代官山蔦屋書店2019 (1)
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代官山蔦屋書店で開催されている「マッチと街 – マッチがあった頃、高知の街はずっと元気であった。( 発行:「マッチと街」出版委員会 、企画: 信田英司、 文・編集・デザイン:竹村直也 )」と「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス(グラフィック社)」の共同企画展示は編集者と出版社と高知の方々に任せきりだった。

こういう機会を得ることができたことはうれしい。代官山蔦屋書店でマッチ箱を展示する機会なんてそうあることでもない。

「延べ24時間くらいで仕上げた、設計ミス、改良の必要あり」という気恥ずかしい僕の手作り什器とそこに収められたマッチ箱を見るために、代官山蔦屋書店へこっそり行って、許可を頂いて撮影してきた。

5月1日から吉祥寺の書店「ブックス ルーエ(BOOKS RUHE)」にて「たるみ燐寸博物館」が所蔵するマッチ箱の展示が始まる。
「青緑系」、「赤オレンジ系」、「ピンク紫系」、 「茶色黄色系」 の色別分類と「中央線沿線」のマッチ箱が各200個、計1000個+α展示となる(はず…)。

*「中央線沿線」 部分は拡大解釈しています。「ブックス ルーエ」が喫茶店時代だった頃のマッチ箱もあります。

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インフィオラータこうべ2019/北野坂編 最終日

インフィオラータこうべ2019/北野坂編 最終日 (1)

北野坂で開催されているインフィオラータこうべ2019の最終日。
まだ人通りの少ない早朝の北野坂を上り、どうしても立ち寄りたい場所を経由して、「北野町中公園 」へ向かう。「風見鶏の館(旧トーマス邸)」の南側辺りを今は「北野町広場」と呼ぶのかな?

「北野町中公園 」にはレンガ造りの門柱が建っている。かつて旧外国人居留地京町83番の英国商館に1904年頃に建てられたジャーディン・マセソン商会の門柱で、”明治時代の名残を留める文化遺産として”1982年に移設された。

この門柱の側で「第2回百窓市」。
マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」に署名して、14時ちょっと過ぎまで「百窓市」参加者の皆さんやお客さまと尽きることなく話をした。

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マッチ箱と包み紙 – ジュンク堂書店 池袋本店

マッチ箱と包み紙 - ジュンク堂書店 池袋本店 (1)
マッチ箱と包み紙 - ジュンク堂書店 池袋本店 (2)
マッチ箱と包み紙 - ジュンク堂書店 池袋本店 (3)

今日は14時から「ジュンク堂書店 池袋本店」で文筆家の甲斐みのりさんと「マッチ箱と包み紙」をテーマにトークセッションでした。
その後、代官山蔦屋書店で開催している「マッチと街」と「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」共同展示企画を確認しに行きました。

JR「渋谷」駅から代官山蔦屋書店までって歩くと思ってた以上に時間がかかるんですね。

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ノイズと休止区間

昨夜、ミント神戸のバスターミナルを出発して、夜間高速バスは予定より20分ほど早くJR「立川」駅北口に到着して、さて、行きたいところもいくつかあって、どういうふうに移動して、そして今日と明日のイベントの心構えをしようかと、駅の路線図を眺めていると、ICカード専用チャージのタッチパネルを何度も左手の母指球部分でタッチし、反応しないパネルにイライラしたのか、今日が土曜日であることに文句でも言いたいのか、連休初日に苛ついているのか、最後には握った拳で殴るようなタッチしてチャージするスーツ姿の若い男性をボーッと見ながら、取り敢えず朝食を摂ろうと思った。

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遊・陽・葉

遊・陽・葉 (1)
遊・陽・葉 (2)

毎年4月初めまで枯れたような姿をしていた庭の木の枝に、この赤い葉が広がり始めると5月が確実にやって来る。ただそれだけのことだけど。

さて、そろそろ、夜行バスに乗って東京まで移動する準備をしなくては。

満員の電車に乗っているときや予想以上の人混みに、突然強い不安がしたり、動悸がしたり、息苦しくなったりするので、ヘルプマークを鞄に付けていきます。