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雑文

国語「冬の朝」

国語「冬の朝」

“冬は雪。雪がしんしんと降るのがよい。
気を静めては、耳を澄ませては、虫の音一つ聞こえず。
雪が降るとみな家へ。”

11歳の娘が国語の授業で清少納言の枕草子を勉強したようです。
「冬」をテーマに清少納言になりきって作りました。

今日の写真は1978年か1979年の川崎市の冬の朝。