冬島のぼうけん

冬島のぼうけん (1)
冬島のぼうけん (2)
冬島のぼうけん (3)
冬島のぼうけん (4)

双子の息子が通う小学校の3年生の授業で「たから島のぼうけん – お話の組み立てを考えて、あらすじをまとめましょう。二人の会話や行動、まわりの様子をくわしく考えましょう。」という課題があったようです。

冬島のぼうけん

冬休み、こたつにすわっていると、こたつの中からチズがでてきました。そのチズは冬島でした。ルファいと多きいとりは、冬島にいきました。
ルファいは、多きいとりにのりました。とりがとび島につきました。チズを見るとゆきのかいぶつが冬の宝をまもっていました。とりがおりるとかいぶつが前にいたのでルファと多きいとりはいそいでにげようとしてとばされてしまいまいました。
とりがとびルファがその上にのってまたとびました。ルファがいいました、どうしたらいいんだよ。とりは上にあがり下にびゅっとおり、宝らの前にこられてよろこんでたけれど、冬のかいぶつがおこってぶっとばされそうなときとりとルファがあがり、とりがもうすぴいどおりて宝おもちあげ、ルファいをのせとんでかえりましたとさ。

この物語を書くにあたって、組み立て – 「はじめ」「中 出来事(事件)」「中 出来事(事件)の解決」「終わり」 – に書いた物語のほうが僕には面白いのだけど、まあ、そういった最初の構想とできあがりが異なることは僕にも多くあることです。

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