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マッチ・コレクション/純喫茶「カンヌ」、ワインコーナ「カンヌ」 – 三宮生田新道

マッチ・コレクション/純喫茶「カンヌ」、ワインコーナ「カンヌ」 - 三宮生田新道 (1)

マッチ・コレクション/純喫茶「カンヌ」、ワインコーナ「カンヌ」 - 三宮生田新道 (2)

マッチ・コレクション/純喫茶「カンヌ」、ワインコーナ「カンヌ」 - 三宮生田新道 (3)

来年2019年の干支は「亥」です。
まもなく僕の目の前を4周することになる十二支を48年遡って – 僕がまだ充分に子供だったころ -、1971年に作られたのが純喫茶「カンヌ」のマッチです。
地階がワインコーナだったようです。

譲り受けた多くのマッチ箱の中に見つけたので、詳しいことはわかりませんが、まだ「東急ハンズ三宮店」はなく、そこに神戸最大級のキャバレー「新世紀」があったころ、三宮生田新道の東の端っこあたり、南側 – フラワーロードまでに行き着くまで – に純喫茶「カンヌ」がありました。

1971年からずいぶんと遠いところに来てしまいました。



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たるみ燐寸博物館はいかにして鍛えられたか – 博物館までの道程、現状、そしてどこへ向かっていくのか」と題して。

「たるみ燐寸博物館はいかにして鍛えられたか - 博物館までの道程、現状、そしてどこへ向かっていくのか」と題して。 (1)

「たるみ燐寸博物館はいかにして鍛えられたか - 博物館までの道程、現状、そしてどこへ向かっていくのか」と題して。 (2)

「たるみ燐寸博物館はいかにして鍛えられたか - 博物館までの道程、現状、そしてどこへ向かっていくのか」と題して。 (3)

「たるみ燐寸博物館はいかにして鍛えられたか - 博物館までの道程、現状、そしてどこへ向かっていくのか」と題して。 (4)

先週の土曜日の夜行バスで移動して、昨日2018年12月2日にJR東京駅八重洲南口「鍛冶橋駐車場」経由で神奈川県へと移動したのは神奈川県高座郡にある寒川文書館へ行くためでした。

先日、寒川文書館の公式サイト内で「デジタルアーカイブ」で「三枝惣治氏マッチラベルコレクション」が公開されました。
この公開に合わせて、デジタルアーカイブ公開記念講演会「昭和の広告マッチラベル 集める愉しみ・学ぶ喜び」というテーマの講演会が開催されることになり、そのなかで僕はマッチの魅力を伝える講演会を依頼されていました。

「たるみ燐寸博物館はいかにして鍛えられたか – 博物館までの道程、現状、そしてどこへ向かっていくのか」と題する僕の講演はレジュメのみ配布ということで、僕が作成した資料は印刷されないので、堅っ苦しさをほとんどなくしたつもりでしたが、反省点は多く、いくらラップトップ経由のプロジェクターを使った説明だったとしもタイトルや目次を含めて、A4サイズで51枚を1ページあたり30秒で説明するにしては多すぎました。
コレクション画像は今までblogに載せた画像から選りすぐったものだったのですが、ページ数としては38ページ。
「こんな感じです」とすっ飛ばしてしまえばよかったのだと思います。参加していただいた方々の反応を見て、コレクション紹介ページの解説が思った以上に長くなってしまいました。

淡々と語るという試みも必要ですね。

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新宿高速バスターミナル

新宿高速バスターミナル (1)

新宿高速バスターミナル (2)

今日、神奈川県の中央部で何をしていたのかは明日以降のblogに残すとして、日曜日の早朝の東京大学って素敵だと思った。

夜にはクリスマス・シーズンのイルミネーションで彩られる – いつの間にか明治大学のキャンパスに埋もれていた – 山の上ホテルは点灯される前の姿しか写真に収めることができなかった。

そして「バスタ新宿」もすごいじゃないか、とちょっと「お上りさん」気分なのである。

立ち寄りたかったところ、立ち寄れなかったところ、会えなかった人も多かったのは残念。

それじゃ、またね。