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マッチ箱/マッチラベル 雑文

「マッチと街 – マッチがあった頃、高知の街はずっと元気であった。」

マッチと街 - マッチがあった頃、高知の街はずっと元気であった。」 (1)
マッチと街 - マッチがあった頃、高知の街はずっと元気であった。」 (2)

2018年のクリスマスの自分へのプレゼントとして買ったのは 「マッチと街 – マッチがあった頃、高知の街はずっと元気であった。」という書籍。
発行:「マッチと街」出版委員会 、企画: 信田英司、 文・編集・デザイン:竹村直也、2018年12月1日刊行。

高知の街をよく知らない僕には懐かしいというより「新しい」。
こういう形で広告マッチの本が出版されるのがうれしい。
分類すること、調べることって結構大変です。もちろんマッチ箱を撮影することも。

「こうやって燐寸を蒐集する人が多くいるっていうのは、燐寸は蒐集に値する」というある人の言葉を思い出した。

そして 「マッチ(燐寸)を通して、街を記憶する」という僕の試みは続いていくのです。

* blog内、全て敬称略です。