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マッチ・コレクション/「Grill de Yama, BAR YAMA, 山のグリル (松竹会館川向小田急銀座ビル地階)」のブックマッチ

マッチ・コレクション/「Grill de Yama, BAR YAMA, 山のグリル (松竹会館川向小田急銀座ビル地階)」のブックマッチ (1)

マッチ・コレクション/「Grill de Yama, BAR YAMA, 山のグリル (松竹会館川向小田急銀座ビル地階)」のブックマッチ (2)

マッチ・コレクション/「Grill de Yama, BAR YAMA, 山のグリル (松竹会館川向小田急銀座ビル地階)」のブックマッチ (3)

「Grill de Yama, BAR YAMA, 山のグリル 」のブックマッチ。
紙軸のマッチ棒が1本もないので、助言をしてあげないと閉じた状態でも開いた状態でもブックマッチであることがわかりにくいですね。
ブックマッチの場合、「側薬」と表記するのが正しいのかどうかちょっと定かではありませんが、「マッチストライカー(赤燐塗布部)」はブックマッチの折り返し部分に挟み込まれるようにあります。

ブックマッチの表面は状態がよくないのですが、描かれているのは擬人化されたモグラでしょうか。店が地階にあったからモグラのイラストを用いたのかもしれません。
僕のblogに登場する「モグラくん」ではありません。
赤と黒と白だけで構成された素敵なイラストのブックマッチだと思います。

さて、銀座界隈の移り変わりについては – その速さも含めて – 僕は詳しくないので、このブックマッチの裏面にある”松竹会館川向小田急銀座ビル”をどのように解釈すればいいのかわかりません。
「松竹会館」とは1956(昭和31)年に竣工し、2002(平成14)年には「築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)」となった築地1丁目あたりのことでしょうか。
そうであれば”川向”の「川」とは築地川でしょうね。
「小田急銀座ビル」は「松竹会館」と築地川を隔てて反対側にあったということかな(間違っていたらごめんなさい)。その地下にお店があったのでしょう。

東京23区内の市内局番が3桁から4桁へ変更されたのは1991(平成3)年。それに先だって、東京都では1988(昭和63)年から一部のエリアで市内局番の4桁化が進められました。