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第10回北の燐寸アート展2018

第10回北の燐寸アート展2018

僕が毎回行きたくても行くことができなかった”燐寸をテーマ&イメージしたアート作品”展「北の燐寸アート展」が今年は神戸でも開催されます。
「マッチの歴史紹介パネル」「芹澤銈介、川上澄生が作った燐寸燐票」「北海道で製品化された燐寸燐票」「加藤豊コーナー(復刻レトロマッチ他)」「岡山県立美術館制作”マッチラベルのシイセカイ”」「マッチ関連図書」「マッチアート アーカイブコーナー」「ワークショップコーナー」等の特別展示や関連行事もあるようです。

「札幌展」は2018年11月20日から2018年11月22日ということで、今日で終わってしまいましたが、「神戸展」は2018年12月7日・8日・9日(10:00 – 18:00、最終日は13:00まで)の3日間、「北野工房のまち・3階講堂」で開催されます。

“北の燐寸アート展は、北海道の苫小牧地方がかつてマッチの軸木、製函工場のまちとして知られていた歴史を現代に引き継ぎ、アートとして発信しようと企画”されたものです。

僕はこの展示に作品を出していませんが、いつか「新しいマッチのかたち」を伝えていきたいと思っています。
そうそう、忘れていました。この「北の燐寸アート展2018」のフライヤーというのか広告チラシが40枚ほど「たるみ燐寸博物館」にありますので、欲しい方はご予約の上、来館いただければうれしいです。