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モノ 雑文

木版画

木版画 (1)

木版画 (2)

木版画 (3)

僕の子供の頃の絵を見てもらってもあまり意味はないし、惹きつけるなにがそこにあるとは思っていなくて、僕が自分の過去のモノをいろいろ処分していかなければ、僕の子供たちの作品や本を保管していく場所がなくなるので、もう少しお付き合いいただければうれしいです。

僕が小学校3年生から5年生にかけて学校の授業で製作した木版画3枚。
1枚目はどういう課題があって作ったのか覚えていないのだけれど、2枚目は「働く人」だったと思うし、3枚目は物語を聞いて作ったように記憶しています。
学校指定の彫刻刀ってそれほど優秀じゃなかったのか、僕の彫刻刀を使う技能があまりのも未熟だったのか、うまく彫ることができなかったような気がします。

木版画は僕の妻のほうが得意で、子供が生まれ、忙しくなるまで、毎年、妻の年賀状は「一版多色刷り」の版画でした。

今、ちょっと版画に興味があります。「すっごい」ことはできそうにないけれど。