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フィンガーペインティング

フィンガーペインティング

子供の頃に描いて保存していた絵はもう必要ない – 割り当てられたであろう時間を使い切った – ので、破り捨てていくわけですが、通っていた幼稚園で、こんなフィンガーペインティングを描いたこと – クルマと木と太陽と雲 – を僕は覚えていないし、思い出せないのだけれど、この絵を見るとペインティングに使ったインクの匂いだけが記憶として再生されるのです。

そのフィンガーペインティング用のインクは絵の具か顔料系のインクに何かを混ぜて作ったのだと思うのですが、重い匂いって言えばいいのでしょうか、僕が好意的に受け入れることができない、できれば避けたい匂いだったように思います。
今はもっと便利なフィンガーペインティング向けのインクがあるのでしょう。

蘇る匂いはフィンガーペインティンとは全く関係がなく、記憶の再生位置を間違えているのだけかもしれません。

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