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雑文

ドゥエイン・スウィアジンスキー/解雇手当

ドゥエイン・スウィアジンスキー/解雇手当

“よきものはみな、破壊される可能性があるのだということを。(ドゥエイン・スウィアジンスキー「解雇手当」、翻訳:公手成幸、2009年、早川書房)”

図書館で「ジャケ借り」した一冊。
2001年9月11日以降のある年の土曜日に始まる小説で、コピーライトのページや目次やその他のページがあるので、ドゥエイン・スウィアジンスキーの「解雇手当」は9ページ目から始まり、その4ページ後に最初の「大きな事件」が描かれ、「海外ドラマ」並のスピードで「大きな事件」が繋がっていきます。

今日のblogの冒頭で引用した文章はこの「解雇手当」の中で、ぶっ通しで奏でられていた数字付き低音、そして心臓が血液を送り出す音なのかなと僕は思うのです。

読書感想文向きの小説ではありません。

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