ヘルプマーク

ヘルプマーク

兵庫県では2018年(平成30)年1月より「ヘルプマーク」と「ヘルプカード」の交付申請の受付が開始されました。
「ヘルプマーク」は事情があって支援や配慮を必要としていることを示すマークです。
付属のシールがあって、困ったときに周囲の人に伝えたい内容を書いて「ヘルプマーク」の片面に貼ることができます。
このマークはストラップを使ってカバンなどに着けることができます。

「ヘルプカード」は配慮等を求めたい場面で提示できる「”あなたの支援が必要です”カード」だと思ってください。2つ折りにすると免許証サイズになります。
このカードは財布やカードケースに入れて携帯します。

どこまで「ヘルプマーク」と「ヘルプカード」が周知されているのか僕にはわかりませんが、とにかく僕の双子の息子たちの分を受け取りました。
個人情報との兼ね合いもあって、どこまで書くかはまだ決めていません。
電車やバス等の中で席を譲っていただく必要はありません。今のところ運動や緊張で脈拍が1分間に120以上にならない限り大丈夫です。

彼らが致死性の不整脈を起こした場合、助けを求める前に意識を失ってしまうはずです。
倒れたときが提示するときとなるので、「意識を失った場合はすぐにAEDをお願いいたします」という文言は入れようと思っています。