マッチ・コレクション/京都千本丸太町「天久(TENKYU)」

マッチ・コレクション/京都千本丸太町「天久(TENKYU)」 (1)

マッチ・コレクション/京都千本丸太町「天久(TENKYU)」 (2)

マッチ・コレクション/京都千本丸太町「天久(TENKYU)」 (3)

京都・千本通りにあったカフェー「天久」は1986(昭和61)年10月に閉業し、 岐阜県恵那市にある「日本大正村(開園は1988年)」にテーブルや椅子などの什器とともに寄贈され、そのままの姿(たぶん…)で営業しているそうです。
僕はまだ「日本大正村」に行ったことはないのですが、そこにある「大正時代館」の正面入口は「団体用」で、個人で入館する場合は移築後の「天久」を入口を利用するそうです(間違っていたらごめんなさい)。

「天久」は1923(大正12)年の創業。創業当時は天ぷら屋だったそうです。

その「天久」の古いマッチです。
マッチラベルはシンプルですが、どのような意味が含まれているのか読み解くのは難しそうです。
きっとこのようなマッチラベルに描かれた小さな「作品」世界に「解釈」は存在しなくて、僕たちはただ心で深く感じ取るだけでいいのだと思います。