マッチ・コレクション/バー「魔子」(東京・銀座)

マッチ・コレクション/バー「魔子」(東京・銀座) -1-

マッチ・コレクション/バー「魔子」(東京・銀座) -2-

僕が構えている店舗の名前も含めて、人の記憶に残りやすい店名とはどのようなもか、と時々考えます。
「シザーケース」「フローリストケース」という商品名とショップ名「レッドアリゲーター」の関連はないし、店名の由来はあってないようなものだし、辞典に載っていない言葉を創り出して、ちょっとかっこよく独創的だと思ってもらいたいと考えたこともありますが、いまさら変えようもありません。
「たるみ燐寸博物館」に関しては「たるみ」とするか「垂水」にするか、「燐寸」を「マッチ」と表記するか、3日くらい考えたくらいですね。

さて、東京03に続く局番が3桁の時代に銀座7丁目資生堂裏通にあったバー「魔子」のマッチ。
深い緑色の背景に白い細い線で女性の顔と店名が描かれています。
マッチラベルの緑色と店名「魔子」ということで、僕のなかで日本の女優「緑魔子」へと関連が結合していくのは僕の勝手な都合です。

* blog内、全て敬称略です。

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