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マッチ・コレクション/きしめん亭(東京・数寄屋橋)

マッチ・コレクション/きしめん亭(東京・数寄屋橋) -1-

マッチ・コレクション/きしめん亭(東京・数寄屋橋) -2-

「きしめん」が衝撃として僕の感覚に達したのは小学生の頃だったと思います。
僕の実家ではすき焼き – 割り下は使わない -とともに白米のご飯を何杯もお替わりして食べていました。ご飯がすすみました。
今でも変わらないのですが、僕は味が染み込んだ牛肉や白菜やネギや焼き豆腐を溶いた生卵にくぐらせて食べるというのは好きではありません。

さて、そんなすき焼きの「シメ」はうどんでした。どんなに白米のご飯をお替わりした後でも、「シメ」としてのうどんを食べました。
細い麺も太い麺もありました。
あるとき醤油と砂糖と酒が煮詰まり、具がさらえられたすき焼き用の鍋に「きしめん」が投入されました。ぐつぐつと煮えてくのを眺め、「きしめん」に味がしみた頃合いを見て、僕たちの箸は「きしめん」に向かうのですが、いつもと違ってつるつるとして箸ではさむのが難しかったことを思い出します。

そうやって、口にした時の「きしめん」がどんなに素晴らしかったかうまく表現できません。その後「きしめん」は僕の生活に馴染んでいったのです。

さて、やっとマッチの話です。僕は数寄屋橋の「きしめん亭」に行ったことがあるわけでありません。
「数寄屋橋塚本ビル」とは数寄屋橋交差点にある「塚本素山ビル」のことなのか、「きしめん亭」が独立した店舗なのかそうでないのかもわかりません。
「きしめん亭」、「なごやのきしめん」という書体も、うどん鉢 – でいいのかな… – のイラストもなかなかいいですよね。

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