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マッチ棒が印刷された販促用マグネット

マッチ棒が印刷された販促用マグネット

冷蔵庫のドアやその側面の金属面だとかホワイトボードなどに紙やメモを留めるために使われることが多いマグネット商品の正式名称を僕は知らないので、以下、「マグネット」と表記しますね。

これはファイザー株式会社が製造・販売する「ジスロマック」というクスリの広告・販促用マグネットです。プラスチック製です。
「ジスロマック」は2000年に販売が開始されました。

以前から気になっていたのですが、このマグネットは僕が所有しているわけではないので、ホワイトボードから取り外し、撮影のために5分ほどお借りしました。
こんな急な撮影があるかもしれないと、僕は空になったFRISKのケースにマッチ棒を5本だけ入れて持ち歩いているので、そのマッチ棒と一緒に記念撮影です。

このマグネットに印刷されているマッチ棒の軸の写真には”H. influenzae”、”S. pneumoniae”、”Chlamydia pneumoniae”、”Mycoplasma pneumoniae”、”S. pyogenes”、”S. aureus”、”M(B). catarrhalis”、”Staphylococcus…”、”Streptococcus…”、”Peptostreptococcus…”と印刷されています。
右の端”H. influenzae”のマッチ棒だけ火がついてるので、なるほど、なるほど、「その火を消す」と意味で炎症をしずめるクスリかと思いましたが、マクロライド系抗生物質ですね。火のついていない残りのマッチ棒に印刷されたどの菌にも適応・効果があるようです。