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マッチ・コレクション/喫茶「マイアミ」

マッチ・コレクション/喫茶「マイアミ」 (1)

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1998年以降、かつての喫茶「マイアミ」は現在のバスタとピザの店「マイアミガーデン」へと業務を転換していったそうです。

たるみ燐寸博物館には喫茶「マイアミ」時代のマッチがいくつかあります。
いずれも女性の横顔と「マイアミ」という文字が印刷されていますが、経木のマッチと厚紙でできたボックス型マッチとではその女性の横顔もタイポグラフィーも異なっています。

経木のマッチには「新宿店 ムサシノ通り 新橋店 駅北口電車通り」、紙のボックス型マッチは大阪・梅田の富国生命ビル地下にあった店舗で「珈琲・洋菓子 ヒット曲新盤提示演奏」「東京一純喫茶マイアミの姉妹店 No.1」と印刷されています。

側薬を切り取って開いて保管してあるマッチ箱にはそれぞれ東京都内の8店舗と大阪府内の7店舗の電話番号が印刷され、「Gorgeousな雰囲気 東洋一純喫茶マイアミ」とあります。

梅田の富国生命ビル地下にあった喫茶「マイアミ」のマッチは「東洋一」ではなく「東京一」となっていますね。
そんなに回数は多くなかったように思いますが、僕は喫茶「マイアミ」に行ったことがあります。白地に青色と黄色の用いたマッチには見覚えがあります。店舗数が多かったのでどこの店舗だったのか覚えていません。

この喫茶「マイアミ」のマッチについては「マッチ好きの少女/白あずきII」さんの2012年9月25日のblog「マイアミ(東京都・各地) ※現『マイアミガーデン』」にも書かれています。そこでは白地に赤系の色を用いたマッチが紹介されています。