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燐寸月

燐寸月

「大正」という時代が「モダン」と「ロマン」で語られ、「昭和」という時代が「レトロ」で語られるとき、「平成」という時代はどのように語られていくのでしょうか。

昔よりダメになった部分も煩雑になった部分もあることは僕にもわかる。でも僕は「古き良き時代」、「昔は良かった」という表現はあまり好きではないので、僕の「昭和」と「平成」もそのような文脈で捉えたくないし、便利さからいえば今のほうがずっと便利だし、もっと素敵になっていくのだと思う。

5月は僕の誕生月なので、「燐寸月間」ということにします。
そんなわけでblogにいつもの月より少しばかりマッチに関することがらが多くなるかもしれない、などと考えています。