マッチ・コレクション/G線 (ジーセン) – 神戸・三宮

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今では阪神淡路大震災以降の「G線(ジーセン)」を知る人のほうが多いのかもしれませんね。現在は神戸・中央区神若通に本店とカフェがあります。
「G線」は”神戸らしいスタイルでお客様に親しまれて”いる洋菓子店で、創業は1952年です。
G線(ジーセンコンフェクト株式会社)の歴史は公式サイトに店名の由来を含めて詳しく書かれていますので、そちらを参照してください。

三宮センター街での創業当時、「G線」の北側(通りを挟んでその向かい)には「大洋劇場」という映画館がありました。

「G線」のパッケージやロゴデザインやマッチのデザインを手掛けていたのはグラフィックデザイナーの早川良雄。
「カストリ明朝」と呼ばれる書体の考案者です。この書体についてはNPO法人日本タイポグラフィ協会が1999年に刊行した「タイポグラフィックス ティー Typographics ti: / No. 208」に詳しく載っているようですが、入手が難しそうなので、どのような書体なのか僕は確認してません。
たるみ燐寸博物館にある3種類のマッチ箱に描かれたイラストに「カストリ明朝」があるとすれば3枚目の写真にあるマッチラベルに描かれた”G線”という文字でしょうか?

ということで今日はおしまい。

* blog内、全て敬称略です。

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