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もう一つのダンボールの国

もう一つのダンボールの国 (1)

もう一つのダンボールの国 (2)

もう一つのダンボールの国 (3)

もう一つのダンボールの国 (4)

もう一つのダンボールの国 (5)

もう一つのダンボールの国 (6)

この国も小さい。島なのかもしれない。高い山があって、紫色の丸まった怪獣が侵入者を見張っているらしい。
その国を探検してみよう。
海側の比較的入りやすい場所に怪獣が眠っているので、崖を登っていくことにする。国のほとんどは緑色の樹木や草で覆われていて、豊富な水を湛えた湖や川がある。
来週には8歳になる長男も小学校の終業式をむかえ、自宅に持って帰ってきた図工の作品の本当のタイトルを僕は知らないのだけれど、こういうのを見ると作るときのわくわく感が伝わってくきて、僕は楽しい。