カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

マッチ・コレクション/BATTERING RAM (京都)

マッチ・コレクション/BATTERING RAM (京都) -1-

マッチ・コレクション/BATTERING RAM (京都) -2-

マッチ・コレクション/BATTERING RAM (京都) -3-

マッチ・コレクション/BATTERING RAM (京都) -4-

マッチ・コレクション/BATTERING RAM (京都) -5-

マッチ・コレクション/BATTERING RAM (京都) -6-

「京都BAL」は1970年11月に開業しました。2013年1月末に一時閉店、おおよそ2年7か月をかけて全面改装され、2015年8月に新たな姿でオープンしました。
「BATTERING RAM(バタリング・ラム)」はそんな改装前の「京都BAL」のそばにあったカフェ&レストラン・バーです。1978年にオープン。1980年代から1990年代のどこかで店は閉じられたそうです。
現在は場所を西洞院通に移し、イベント・スペースとしての「BATTERING RAM」が存在します。
以上は僕がwebを検索して、散らばった情報を短くまとめたもの。

さて、「BATTERING RAM」のマッチに話を移しましょう。
僕が大切にしているかたから譲り受けたマッチです。僕は「BATTERING RAM」に行ったことはありません。

ブックマッチのほうはモノクロでまとめられ、「ニュー・アカデミズム」「サブカルチャー」の雰囲気がいっぱい詰まっています。
ブックマッチを開いて、指で少しだけ紙軸のマッチを反らすと”Children time 12:00~19:00 Adult time 10:00-AM3:00″と印刷されているのがわかります。
子供と大人では時間を捉える感覚が違う、という意味ではなさそうです。

「56mm * 35mm * 17mm(実寸)」のボックス並型とよばれるマッチ箱にはロボットが印刷されています。
SF映画によく登場した「Robby the Robot(ロビー・ザ・ロボット)」ですね。最初、僕は「宇宙家族ロビンソン」に登場した「フライデー(正式名称は”B9モデル・マーク3型気圧観測ロボット”…)」と勘違いしていました。
こちらのマッチは艶やかな色調です。

マッチ箱の背の部分には”AM12:00~AM2:00 Sut. AM12:00~AM3:00″と印刷されています。「正午から夜中の2時まで、土曜日は正午から夜中の3時まで営業」って意味ですが、ブックマッチと箱マッチでは営業時間が異なっていますね。