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マッチ・コレクション/大衆喫茶「三角」(神戸・灘)

マッチ・コレクション/大衆喫茶「三角」(神戸・灘) -1-

マッチ・コレクション/大衆喫茶「三角」(神戸・灘) -2-

マッチ・コレクション/大衆喫茶「三角」(神戸・灘) -3-

「大衆喫茶」という表現がSNSで話題になったのは今年2018年1月31日あたりなんですが、それに対して僕は”「大衆喫茶」という表現は「神戸新聞総合出版センター編・UCCコーヒー博物館監修/神戸とコーヒー 港からはじまる物語」にも書かれています。 僕は「大衆喫茶」と印刷されたマッチを持っているので、後日、その画像をお見せ致します。少々お待ち下さい。”として今日までそれについてblogでそのマッチを紹介できなかったのはマッチ箱本体が今年の2月から開催されている川西市郷土館「加減乗除の町の音 燐寸コレクション展 3」に出張中だったからです。
先週、取り出しに行ってきました。

灘区にあった「大石市場」は1932(昭和7)年にできた市場で、1995(平成7)年の阪神淡路大震災で閉鎖されたそうです。
「大衆喫茶 三角」はその「大石市場」の東にあったのだと思われます。
マッチ箱はとてもシンプルです。
店名となった「三角」は店が三叉路にあったのか、六甲山や摩耶山を有する灘区の「坂の地形」に由来するのか、想像するしかありませんが、みなさんは「大衆喫茶」という響きにどのような店を思い浮かべますか?