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展示風景 – 「加減乗除の町の音 燐寸コレクション展 3」

展示風景 - 「加減乗除の町の音 燐寸コレクション展 3」 (1)

展示風景 - 「加減乗除の町の音 燐寸コレクション展 3」 (2)

展示風景 - 「加減乗除の町の音 燐寸コレクション展 3」 (3)

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展示風景 - 「加減乗除の町の音 燐寸コレクション展 3」 (7)

展示風景 - 「加減乗除の町の音 燐寸コレクション展 3」 (8)

2018年の3月も3日経過してしまいました。
2018年2月1日に川西市郷土館で始まった「燐寸コレクション展3」は3月31日までなので、展示風景を公開してしまいましょう。

たるみ燐寸博物館所蔵のマッチ370点、川西市郷土館の敷地内にある旧平賀邸の実験研究棟で見つかった広告マッチ33点を2つの「蔵」を使って展示しています。
たるみ燐寸博物館所蔵の分厚い「燐票蒐」も何冊か展示しているので、正確なマッチの数はわかりません。
作業日は1月31日。10時頃から始めて、17時くらいまで。大きな休憩が1時間30分くらいだったような気がします。
終わって外を見るときれいな夕景でした。
作業開始から10分に1度撮影するつもりだったのですが、手持ちのカメラにそういう機能がないので、備忘録という意味で気が向いたときに撮影しました。

さて、いかに簡単で、しかも短時間に展示するかという工夫をしたつもりでしたが、ダンボール製の屏風に手を加えて、前回、前々回とは異なる仕掛け(というほど大げさではない)をしたことが現地での作業を煩雑にしてしまいました。
前回までは屏風を開いて置けばそれで終わりでしたから。

来週の末あたりに、川西市郷土館へ行って展示しているマッチを少しだけ入れ替えてみようかな、などと思っているのだけれど、それは僕の抑うつ気分がその前の日より少しでも軽くなっていたらという話です。
手間もなくできるだろうと思うことでも、僕には時間がかかってしまうし、とてもとっても気力を使うのです。