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夜の攻撃。

夜の攻撃。

午前中いっぱいの母の口撃を僕は確実に聞き流したんだと自分に言い聞かせ、仕事に向かう。
仕事を終えて家にたどり着いた直後から始まった母の口撃も僕は受け止めないように試みる。
でも夜の花粉の攻撃は容赦がなくて、僕はティシュ・ペーパーと同盟を結んで喉の奥のかゆみとくしゃみと鼻の不快感に抵抗する。

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マッチ・コレクション/喫茶「マツヤ・ボン(MAZYA・BON)」 – 神戸

マッチ・コレクション/喫茶「マツヤ・ボン(MAZYA・BON)」 - 神戸 (1)

マッチ・コレクション/喫茶「マツヤ・ボン(MAZYA・BON)」 - 神戸 (2)

マッチ・コレクション/喫茶「マツヤ・ボン(MAZYA・BON)」 - 神戸 (3)

マッチ・コレクション/喫茶「マツヤ・ボン(MAZYA・BON)」 - 神戸 (4)

マッチ・コレクション/喫茶「マツヤ・ボン(MAZYA・BON)」 - 神戸 (5)

マッチ・コレクション/喫茶「マツヤ・ボン(MAZYA・BON)」 - 神戸 (6)

マッチ・コレクション/喫茶「マツヤ・ボン(MAZYA・BON)」 - 神戸 (7)

「メトロ神戸」は東側の阪神・阪急電鉄「高速神戸」駅から西側の「新開地」駅まで続く商店街で、「神戸タウン」「卓球場・古書店」「新開地タウン」の3区画で構成されています。
今年2018年9月1日に開業50周年を迎えます。

喫茶「マツヤ・ボン(MAZYA・BON)」はかつて三宮センター街「さんプラザ」地下とメトロ神戸「新開地タウン」にあった喫茶店なのですが、僕は「マツヤ・ボン」という響きから比較的大衆向けの婦人服を扱う店と勘違いしていました。
側薬を切り取って開いて保存していたマッチをいつ頃手に入れたのか思い出せません。
僕がマッチを手に入れた日付を’書き込むのをあきらめたのがいつ頃だったのかも思い出せませんが、マッチに裏に日付は書き込んでいません。

デザインは異なりますが箱の状態のままのマッチも見つけたこともあって、板宿方面に行かなければならなかった昨日、少し足を伸ばして、メトロ神戸「新開地タウン」を東から西へ歩いたのでした。

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砂と太陽。

砂と太陽。

西の空が一日の存在をゆっくりと消し去っていく頃、東の空に鮮明な月が浮かび上がる。

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マッチ・コレクション/野澤屋呉服店(横浜) – マッチラベル

マッチ・コレクション/野澤屋呉服店(横浜) - マッチラベル

“NOZAWAYA GOFUKUTEN”は「野澤屋呉服店」、後の「野澤屋」です。
野澤屋呉服店の創業時期には諸説あるようなので、そこは飛ばしてしまします。ぴゅんぴょーん。

僕の父方の家系は野澤屋に時々交差するように関わっていてるのですが、そのあたりのことを2014年7月20日のblog「茂木合同商会と加藤物産」に少しだけ書きましたので、読んでいただければうれしいです。
本当はそれだけじゃないのですが、まとめ上げることができていませんし、簡潔に表現することもできません。
ぴゅんぴょーん。

さて、マッチラベルに印刷されている「入九(いりく)」は「野澤屋呉服店」の商標です。
マッチラベルの左下を拡大してみると、横文字を右から左へ字をならべる 「右書き」で「日本燐寸製造株式会社製造」と印刷されています。
日本燐寸製造株式会社は「直⽊燐寸社」と「明治社」と「三井物産」との合同で1907(明治40)年に設立されたマッチ製造会社です。

「野澤屋呉服店」は「野澤屋」となり、「横浜松坂屋」への改称、そして「横浜松坂屋」は2008年10月26日に閉店となりました。

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双子、8歳の誕生日

双子、8歳の誕生日

今日の出来事ではないけれど、双子に息子たちは8歳になりました。
来月には再び大阪の病院でトレッドミルによる運動負荷心電図です。
昨年までは幼稚園児程レベルの負荷だったけれど、今年からは年齢相応の負荷テストになります。おそらくクスリの量はまた増えるのだと思います。

鬼ごっこをしたら、走らないわけにはいかないよね。
クスリなんてもう飲み飽きたよね。でも飲まないと大変なことになるんだよ。
自分で運動量や感情をコントロールできるようになるまでにはまだ時間がかかるからね。