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モノ 雑文

ダンボールの国

ダンボールの国 (1)

ダンボールの国 (2)

ダンボールの国 (3)

ダンボールの国 (4)

ダンボールの国 (5)

ダンボールの国 (6)

この国は小さい。島なのかもしれない。形はできあがっているけれど、まだその土地がどのような色になるのか定まっていない(らしい)。
その国を探検してみよう。
赤い部分は火山、青い部分は海。湖と草原はまだ誕生していない。
3月に8歳になる二男が学校の図工の時間に色を塗りきることができなかったという作品の本当のタイトルを僕は知らないのだけれど、こういうのを作るときのわくわくする感じって伝わってくるよね。

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雑文

逆進性。

逆進性。

テレビ番組が導く方向を良質で、僕よりも信用があると確信している母の繰り言が続くと、それはすでに口撃となって僕たちを襲うので耐えることとその言葉になんの価値もないのだと思う限界を見誤りそうなので、気分を変えるためになにかをしても元の場所に戻っていることに僕が気づくとき、それは僕がなにもしたくないということと同じである。
「わたしは普通のおばあさんと違うで」と僕の母が言うときの「違う」とは上品で経済力があって、教養の豊かな家に生まれ育ったという意味らしい。
それがどうしたのだ、と僕は思う。やれやれ。残念で悲しい。

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マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

登録商標伊予ぶしマッチ

登録商標伊予ぶしマッチ (1)

登録商標伊予ぶしマッチ (2)

登録商標伊予ぶしマッチ (3)

コンピュータの仕事に携わっていた頃、仕事で愛媛県松山市に行ったことがある。松山空港からタクシーでJR松山駅か伊予鉄松山市駅まで行って、そこから路面電車に乗った。
ホテルはどちらかの駅前だったように思う。松山市内のユーザで作業後「道後温泉でゆっくりしていって下さい」という言葉を頂いた。
1泊か2泊だったのかか覚えていない。ゆるりと観光する時間もなく、帰路に付く。

松山の思い出はそれくらいにして、「登録商標伊予ぶし燐寸」。
前回のマッチに関するblogが淡路島にあった純喫茶だったので、少し足を伸ばして四国だ。
「燐寸」と書いて「マッチ」と読む。
僕が出張の折りに手に入れたわけではないので、どういう経緯でどこが作って、どこで配られた(あるいは販売された)のかわからない。

マッチ箱の片面には松山城とロープウェイと「漱石の坊ちゃん列車」が描かれ、もう片面は赤地に黒い文字で

“伊予ぶし

伊予の松山名物名所
三津の朝市道後の湯
音に名高き五色ぞうめん
十六日の初ざくら
吉田さしももこかきつばた
高井の里のていれぎや
むらさき井戸や片目ふな
うすずみ桜やひのかぶら
チョイト 伊予絣”

と印刷されている。