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マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

登録商標伊予ぶしマッチ

登録商標伊予ぶしマッチ (1)

登録商標伊予ぶしマッチ (2)

登録商標伊予ぶしマッチ (3)

コンピュータの仕事に携わっていた頃、仕事で愛媛県松山市に行ったことがある。松山空港からタクシーでJR松山駅か伊予鉄松山市駅まで行って、そこから路面電車に乗った。
ホテルはどちらかの駅前だったように思う。松山市内のユーザで作業後「道後温泉でゆっくりしていって下さい」という言葉を頂いた。
1泊か2泊だったのかか覚えていない。ゆるりと観光する時間もなく、帰路に付く。

松山の思い出はそれくらいにして、「登録商標伊予ぶし燐寸」。
前回のマッチに関するblogが淡路島にあった純喫茶だったので、少し足を伸ばして四国だ。
「燐寸」と書いて「マッチ」と読む。
僕が出張の折りに手に入れたわけではないので、どういう経緯でどこが作って、どこで配られた(あるいは販売された)のかわからない。

マッチ箱の片面には松山城とロープウェイと「漱石の坊ちゃん列車」が描かれ、もう片面は赤地に黒い文字で

“伊予ぶし

伊予の松山名物名所
三津の朝市道後の湯
音に名高き五色ぞうめん
十六日の初ざくら
吉田さしももこかきつばた
高井の里のていれぎや
むらさき井戸や片目ふな
うすずみ桜やひのかぶら
チョイト 伊予絣”

と印刷されている。