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マッチ・コレクション/喫茶「チェリー」 (中道通)

マッチ・コレクション/喫茶「チェリー」 (中道通) -1-

マッチ・コレクション/喫茶「チェリー」 (中道通) -2-

マッチ・コレクション/喫茶「チェリー」 (中道通) -3-

「中道通」にあった喫茶「チェリー」のマッチには「サイフォン コーヒ」と長音記号「ー」がひとつ不足しています。削り取られたような痕跡は見当たりませんが、長音記号が足りないのは誤植ではないはずです。
過去の多くの文献を見ると、「コーヒー」の音に当てた漢字として「可非」「可否」「黒炒豆」「珈琲」などがあります。
当て字をしなければカタカナで表記されるわけですが、古くは「コーヒ」と書かれることもあり、長音記号がひとつ足りないこともありました。このあたりはコーヒーの歴史に詳しい人に確認してくださいね。
Googleで「サイフォン コーヒ」を検索すると「もしかして: サイフォン コーヒー」と表示されますね。
そんなわけで、古くからある喫茶店には今でも「コーヒ」と長音記号のないメニューが残っているかもしれません。
僕は喫茶店へ行くとたいていミックス・ジュースを注文してしまうので、「コーヒー」がどのように表記されているのかあまり覚えていません。ごめんなさい。

さて、喫茶「チェリー」はどこにあったのでしょう。
町名と電話番号の市内局番「6」から勝手に神戸市兵庫区だと思っていますが、「中道通1丁目」には1から4までの番地しかなくて、10番がありません。区画整備などでなくなった番地があるのかもしれませんが、間違っていたらごめんなさい。
店名の「チェリー」もコーヒーと深く関わっているようですね。このあたりもコーヒーに詳しい人に確認してください。

僕は「コンピュータ」「フォルダ」「サーバ」「メモリ」「ユーザ」「エクスプローラ」「プリンタ」「セパレータ」と書く癖が未だに抜けません。