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マッチ・コレクション/大阪ジョーズ (大阪・曽根崎新地)

マッチ・コレクション/大阪ジョーズ (大阪・曽根崎新地) -1-

マッチ・コレクション/大阪ジョーズ (大阪・曽根崎新地) -2-

マッチ・コレクション/大阪ジョーズ (大阪・曽根崎新地) -3-

SNSで知り合った「板宿本通商店街-オフィシャル」さんが

“年の瀬、整理整頓命令でゴソゴソ。
惜しまれつつ閉店された、あの「Osaka Joe’s」(オオサカジョーズ)のマッチが~~~
なぜか1本だけが(笑)
あー、ストーンクラブとキーライムパイ、食べたい…
@xxxxxxx_xx_xxx さん、マッチ・コレクションに(笑)”

とつぶやいたのが、2016年12月30日だったと思います。
そんなわけでこのブックマッチを譲り受けたのですが、2017年のいつ頃だったか…。

「いたやどかり」でもなく、「大阪城」でもなく「大阪ガスのエコジョーズ」でもなく「大阪ジョーズ」。

日本ではダスキンのフード事業部が出資・経営していました。「大阪ジョーズ」は1982年2月に開店、「東京ジョーズ」は1985年3月に開店。「大阪ジョーズ」も「東京ジョーズ」も2005年に閉業しました。

本家はマイアミビーチにある「Joe’s Stone Crab Restaurant(ジョーズ・ストーンクラブ・レストラン)」。1913年に開業し、今なお人気のあるレストランだそうですが、僕はマイアミに行ったことはありません。
ストーン・クラブとは大西洋北西部で採れるカニのその巨大なツメのこと(巨大なツメは片方にしかないし、もぎ取って何年かで再生するらしい)。

「大阪ジョーズ」には一度だけ行ったことがあります。1980年代の終わりのどこかのことです。
どういう成り行きで食べに行くことになったのか覚えていませんが、僕はそんな大きなカニのツメなんて見たことなかったので、ちょっとためらって食べることができませんでした。
それを加えると当時の僕には格別な料金でしたね。

そうそう、このブックマッチ、少し特殊な形をしています。
1本だけ紙の軸のマッチを残したのは「この1本がなかったら捨ててしまっただろうな」「この1本がなかったらブックマッチだとわからないから」という勝手な憶測を僕はここに残していきます。