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マッチ・コレクション/COFFEE SHOP NANYO(南洋) – 神戸・新開地

マッチ・コレクション/COFFEE SHOP NANYO(南洋) - 神戸・新開地 (1)

マッチ・コレクション/COFFEE SHOP NANYO(南洋) - 神戸・新開地 (2)

神戸・新開地の三角公園山側にあったのは「COFFEE SHOP NANYO(南洋)」。
マッチラベルに印刷されている住所の「山側」とは、神戸で過ごしているとなんの不思議さもなく「北」を意味します(海側が「南」ですね)。
三角公園については「MUSIC TEA ROOM “SION”/喫茶シオン」のマッチとともに2015年5月1日のblogに書いたので読んでいただければうれしいです。

巻きスカートというでしょうか、そこに”COFFEE 南洋”と描かれていますが、イラストに溶け込んでいてじっくり見るまで気がつきませんでした。
その反対側にあるマッチラベルのイラストにも手書きのタイポグラフィーにも洗練された優美さがあります。

当時のメニューはどんなものだったのでしょうね。
僕の好きなミックスジュースなんてあったのかな、と僕は想像するのです。

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ご機嫌ななめの境域。

ご機嫌ななめの境域。

やや暖かな天気とは反対に、昨夜から僕のカラダはひどく堅くて、起き上がることも苦悩や痛みが伴うので伏していると、頭痛も増幅されて気分も出口を失って今日はずっと伏している。

おやすみなさい、いい夢を。

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マッチ・コレクション/ヤマトヤシキ (姫路)

マッチ・コレクション/ヤマトヤシキ (姫路) -1-

マッチ・コレクション/ヤマトヤシキ (姫路) -2-

マッチ・コレクション/ヤマトヤシキ (姫路) -3-

マッチ・コレクション/ヤマトヤシキ (姫路) -4-

マッチ・コレクション/ヤマトヤシキ (姫路) -5-

マッチ・コレクション/ヤマトヤシキ (姫路) -6-

マッチ・コレクション/ヤマトヤシキ (姫路) -7-

“111年間のご愛顧
ありがとうございました。

ヤマトヤシキ姫路店は、平成30年2月28日(水)をもちまして
営業を終了させていただくこととなりました。
111年の長きにわたり、姫路でご愛顧いただきましたこと、心から感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

(中略)

姫路店の営業終了後は、より一層加古川店をご愛顧くださいますよう
お願いいたします。”

「ヤマトヤシキ」がまだ「やまとやしき」とひらがなの時代のマッチ箱が2つ、開いた状態でたるみ燐寸博物館に保管されています。
先日、僕がヤマトヤシキ姫路本店へ行ったときにはもう屋上は閉鎖・施錠されていて、どんな屋上だったのかわかりませんでした。9階が屋上です。
「屋上ビヤガーデン」と印刷されたマッチ箱のほうには姫路城のかわいいイラストがあります。
8階の北側にあるエレベーターホールの窓から姫路城が見えました。きっと屋上ビヤガーデンからも見えたんでしょうね。

ヤマトヤシキ姫路本店には「大手前通り」「二階町通り」「みゆき通り」の3カ所に出入り口があります。
マッチ箱に印刷されているのは「大手前通り」から見たヤマトヤシキ姫路本店となります。

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ダンボールの国

ダンボールの国 (1)

ダンボールの国 (2)

ダンボールの国 (3)

ダンボールの国 (4)

ダンボールの国 (5)

ダンボールの国 (6)

この国は小さい。島なのかもしれない。形はできあがっているけれど、まだその土地がどのような色になるのか定まっていない(らしい)。
その国を探検してみよう。
赤い部分は火山、青い部分は海。湖と草原はまだ誕生していない。
3月に8歳になる二男が学校の図工の時間に色を塗りきることができなかったという作品の本当のタイトルを僕は知らないのだけれど、こういうのを作るときのわくわくする感じって伝わってくるよね。

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逆進性。

逆進性。

テレビ番組が導く方向を良質で、僕よりも信用があると確信している母の繰り言が続くと、それはすでに口撃となって僕たちを襲うので耐えることとその言葉になんの価値もないのだと思う限界を見誤りそうなので、気分を変えるためになにかをしても元の場所に戻っていることに僕が気づくとき、それは僕がなにもしたくないということと同じである。
「わたしは普通のおばあさんと違うで」と僕の母が言うときの「違う」とは上品で経済力があって、教養の豊かな家に生まれ育ったという意味らしい。
それがどうしたのだ、と僕は思う。やれやれ。残念で悲しい。