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国際電信電話株式会社(KDD)時代の広告マッチとNEWEB時代の販促用鉛筆

国際電信電話株式会社(KDD)時代の広告マッチとNEWEB時代の販促用鉛筆 (1)

国際電信電話株式会社(KDD)時代の広告マッチとNEWEB時代の販促用鉛筆 (2)

国際電信電話株式会社(KDD)時代の広告マッチとNEWEB時代の販促用鉛筆 (3)

KDDI株式会社がまだ国際電信電話株式会社(KDD)時代の広告・宣伝用のマッチは「ボックスマッチ寸六型」と呼ばれるサイズで、「創業25周年」と印刷されています。
この「創業25周年」とは1952(昭和27)年の国会で成立した法律第三百一号「国際電信電話株式会社法」によって翌年に設立された国際電信電話株式会社(KDD)を起点とするのだと思います(たぶん…)。

「NEWEB(ニューウェブ)」は国際電信電話株式会社(KDD)が1998年に開始したプロバイダ事業です。現在はこのサービスは終了しています。
NEWEB(ニューウェブ)時代の鉛筆は同じキャラクターが描かれたノートと一緒に僕がどこかでもらったのだけれど、それがいつ頃のことで、どこだったのか覚えていません。

鉛筆の硬度は全て「HB」で芯は黒です。未使用です。
軸の塗装部分に「ぼくのえほん ©nobumi 講談社」とあるので、この絵を手がけたのは絵本作家である「のぶみ」だと思いますが、彼の講談社の作品に「ぼくのえほん」があったのか確認できません。

赤色:えんぴつをかんじゃだダメだよ。
水色:うん…。
茶色:かめばいいのさ。
黄色:すぐかむんだからー。
黄緑色:でも…かみたくなるよね…。

という5本セットです。

軸を赤く塗装した鉛筆に描かれている子供の名前は「ツトム」だったような気がしますが、自信はありません。

* blog内、全て敬称略です。

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進行方向

進行方向

「このバスの進行方向はどちらか」という、ある幼稚園の入試問題について解説しようとしているわけではなく、これは僕が通っていた幼稚園で僕が描いた絵です。
「4/22 遠足のおもいで とてもじょうすにかけましたね」とクラス担任のコメントが書かれています。

バスには「前乗り・後乗り」や「前払い・後払い」の問題があることはよく知られているし、過去に僕が多くの出張を処理しなければならなかった中でもよく出会うことでしたが、そんなことと「両替方式・釣り銭方式」以上に僕を悩ませるのはバス停でバスを待つ際にどの方向に並べばいいかわからないことです。
バス停に誰もいない時は困ることはありませんが、2番目に並ぶことって難しいと思いませんか?
僕はバスの進行方向を先頭にして並ぶのが一般的だと思い込んでいるほうです。これだと振り向いたり横を向かないとバスが来たのかどうかすぐには確認できませんね。そんな意味でちょっと不自然なのかもしれません。
進行方向とは逆に列をつくるところもあります。この場合、バスが来るのがよく見えますね。
広いバスターミナルの場合は進行方向に対して、垂直に並ぶこともありますよね。この場合は混雑時の乗り降りが楽になりますね。
そうそう、反対方向へ行くバス停は一般的に道路の向い側に対面してありますが、いろんな事情で遠く離れていていたり、存在しなかったりして困ることもありますよね。

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裏打ち。

裏打ち。

心において、果敢に計画し耐えて考え浮かぶことが今の僕にはとても難しくて、つき詰めて考えると、何枚も貼り重ねたどこかに重要な1枚が紛れ込んでいたのかもしれないと思う。