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国際電信電話株式会社(KDD)時代の広告マッチとNEWEB時代の販促用鉛筆

国際電信電話株式会社(KDD)時代の広告マッチとNEWEB時代の販促用鉛筆 (1)

国際電信電話株式会社(KDD)時代の広告マッチとNEWEB時代の販促用鉛筆 (2)

国際電信電話株式会社(KDD)時代の広告マッチとNEWEB時代の販促用鉛筆 (3)

KDDI株式会社がまだ国際電信電話株式会社(KDD)時代の広告・宣伝用のマッチは「ボックスマッチ寸六型」と呼ばれるサイズで、「創業25周年」と印刷されています。
この「創業25周年」とは1952(昭和27)年の国会で成立した法律第三百一号「国際電信電話株式会社法」によって翌年に設立された国際電信電話株式会社(KDD)を起点とするのだと思います(たぶん…)。

「NEWEB(ニューウェブ)」は国際電信電話株式会社(KDD)が1998年に開始したプロバイダ事業です。現在はこのサービスは終了しています。
NEWEB(ニューウェブ)時代の鉛筆は同じキャラクターが描かれたノートと一緒に僕がどこかでもらったのだけれど、それがいつ頃のことで、どこだったのか覚えていません。

鉛筆の硬度は全て「HB」で芯は黒です。未使用です。
軸の塗装部分に「ぼくのえほん ©nobumi 講談社」とあるので、この絵を手がけたのは絵本作家である「のぶみ」だと思いますが、彼の講談社の作品に「ぼくのえほん」があったのか確認できません。

赤色:えんぴつをかんじゃだダメだよ。
水色:うん…。
茶色:かめばいいのさ。
黄色:すぐかむんだからー。
黄緑色:でも…かみたくなるよね…。

という5本セットです。

軸を赤く塗装した鉛筆に描かれている子供の名前は「ツトム」だったような気がしますが、自信はありません。

* blog内、全て敬称略です。