かたく溶ける。

かたく溶ける。

やや遠い昔の1月の夕景色。
込み入っていない言葉の次に別の言葉を、わかりやすい枠の次に別の枠を続けなければならないのに、その言葉も枠も雲のように連ならないことを僕は幾度となく感じる。

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