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日東館と文進堂と広文館

日東館と文進堂と広文館 (1)

日東館と文進堂と広文館 (2)

日東館と文進堂と広文館 (3)

「日東館」と「文進堂」のブックカバーと「広文館」のテント。

「たるせん」の中にあった「日東館」という書店に僕はよく文庫本を買いに行った。
もうもうかなり前に「日東館」はなくなってしまった。
山陽電鉄・JR「垂水」駅西口駅前北側の横断歩道を渡ったところにある「広文館」という書店では僕は雑誌を買うか、申し訳ないのだけれど雨の日の横断歩道の信号が変わるまでの雨宿りの場所だった。
その「広文館」も今年2017年7月の終わりに閉店した。
JR「垂水」駅東口銀座通にあった「文進堂」という2階建ての書店は垂水駅東口駅前再開発で2000年にオープンした「レバンテ垂水1番館」の1階部分に移り、2017年8月31日をもってジ閉店となった。
2階建て時代の「文進堂」にはよく行った。「日東館」経由「文進堂」だった。
垂水では「月刊スターログ日本語版」を置いていたのはこの「日東館」だけだった。
2015年12月15日のblogで書いたフルカラーの英語版のコミック「A MARVEL SUPER SPECIAL MAGAZINE – STAR WARS/The Empire Strikes Back」を買ったのも「日東館」だった。
僕が「研究社 新英和中辞典第3版」を買ったのも「日東館」だった。

垂水駅前から3つの書店がなくなってしまったわけだが、垂水駅周辺には何年か前から2軒の大型書店がある。

書店で本を買おう。
本の未来、本屋の未来、街の未来。