カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

マッチ・コレクション/茶房「二十世紀」 – 姫路駅前通り

マッチ・コレクション/茶房「二十世紀」 - 姫路駅前通り (1)

マッチ・コレクション/茶房「二十世紀」 - 姫路駅前通り (2)

2017年8月現在、マッチの製造は全国の9割近くを兵庫県が占めています。
かなり昔から「姫路の特産物」ということで、兵庫県姫路市の百貨店や喫茶店など多くのマッチが「たるみ燐寸博物館」にあります。

茶房「二十世紀」のマッチ箱の側面には「姫路駅前通り」とあります。市内局番が「82」と「23」の2つ電話番号を所有していてようです。
姫路駅周辺は大きな再開発が続いているので、「姫路駅前通り」が今もあるのかどうかわかりませんが、おそらく「大手前通り」に続いていく道路沿いにあったのでしょう。
マッチ箱にはその「大手前通り」の夜景が印刷されています。
どんな喫茶店だったのか僕にはわかりません。

さて、ここであまり僕が深く考えたことのない疑問に突き当たりました。
「二十世紀」は「にじゅっせいき」とカナを振るのがよいのでしょうか、それとも「にじっせいき」でしょうか、「にじゅうせいき」でしょうか。
店名は「二十世紀」と書いて、”Twenty Century(トゥエンティ ・センチュリー」)”と読ませたのかもしれませんね。