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雑文

ぴてやて。

ぴてやて。

今年の子供たちの夏休みも絵日記が続きます。
娘は少しは面倒に思いながらも、毎日の絵日記が完成していきます。
息子たちの絵日記は鏡文字と促音不足で進みます。
特別なことがないとその日に描くことに困るようで、毎日は続きません。

息子のひとりはちびっこ名探偵ネートが好きです。ネートは「ぼくはめいたんてい(文:マージョリー・W・シャーマット、絵:マーク・シーモント)」に登場する主人公です。

「7月30日日曜
きょう図書かんにいきました。バスにのっていきました、えきにつくとあつくなりました。ほんおかえしてかりて、ぴてやてもらいました。ほんおいれてまたそとにでであつくなりました、バスのえきまでいくとほとんど人がすくなかったです。」
絵には本の表紙が描かれています。
「ぼくはめいたんてい にげだしたファングをちがせ!」

いつまでたっても、「お」と「を」の区別ができなかったり、「さ」と「ち」の間違いなどあります。
「ぴてやて」は「ピッてやって」のことですね。本に貼り付けてあるバーコードを読み取ってもらうという意味です。